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BUCK-TICK今井寿|天才ギタリストがインスタに投稿する日常がエモい!

BUCK-TICK 今井寿 ギタリスト

1982年にメジャーデビューを果たして以来、常にロックバンド界をリードしてきたヴィジュアル系ロックバンドBUCK-TICK
その中でギタリストをつとめている方が、今回ご紹介する今井寿(いまいひさし)さんです。
型にとらわれないあのBUCK-TICKスタイルは、今井さんの独創性から生まれたといっても過言ではありません。

また、BUCK-TICK以外のバンドでも活躍しており、バンドLucyではボーカルも担当しています。
今なお、ロック界をリードし続け、ファンの心を捉えてやまない人気の秘密は何なのでしょうか。

今回は、そんな人気ロックバンドのギタリストである今井寿さんについてご紹介します。

【今井寿】のプロフィール・性格

他のバンドメンバーから名字で呼ばれることが多いという今井寿さん。デビュー当時から本名で活動しています。

芸名:今井寿
本名:今井寿
生年月日:1965年10月21日
血液型:O型
身長:175cm
職業:ギタリスト、ミュージシャン
所属:BANKER
出身地:群馬県藤岡市

 
今井さんの音楽的センスはミュージシャンとしても天才と称されるほど。

ですが、実は気さくな一面も。今井さん自身のブログにはファンの画像がたくさんアップされ、ファンを気づかうコメントが多数見られます。
クールなヴィジュアル系ロックバンドのイメージとは対照的に、親しみやすい方のようです。

公式インスタグラム・X(旧ツイッター)|自宅・日常がおしゃれ

続いて今井寿さん本人のSNSについて、ご紹介します。

まず、Instagramについては、「bucktick_imai」というアカウントを持っています。
投稿画像を見ていると、今井さんのプライベートが垣間見えますね。

また、「寿的超日常記」というブログでも発信を行っています。最近の投稿ではコンサート映像が多く、ファンとのコミュニケーションの場にもなっているようです。
中には自宅での新年会の様子などが投稿されることも。おしゃれな壁紙をバックに撮影された画像などからセンスの良さが伺えます。

TwitterやFacebookについては、ご本人のアカウントは持っていないようです。
ですが、BUCK-TICK公式としてのアカウントはありましたよ。

公式Instagram:https://www.instagram.com/bucktick_imai/
今井寿オフィシャルブログ:http://blog.buck-tick.com/
公式X(旧Twitter):https://twitter.com/bucktick_info
公式Facebook:https://www.facebook.com/bucktick.official

家族や交友関係

家族については、2008年2月29日に結婚したことを同年5月に報告しています。
「結婚しました。ロックンロールな人生にブースターがかかる感じっつーか…ま、見守ってやって下さいな」と。

妻については様々な情報が出回っていますが、2012年6月に一度だけ自身のブログで触れたことがあります。

妻の姉が恵比寿でお店をやっているようです。また、その姉のブログに登場するフレンチブルドッグについて「妻とは双子の妹が飼ってます」と記載しています。お姉さんがいて、双子の妹さんがいるようですね。3姉妹の次女でしょうか。

2013年8月には、自身のブログで第一子誕生について報告しています。
しかし、お子さんについては一切公表されていないため、息子さんなのか、娘さんなのかはわかりません。

仲の良い人たちを自宅に招き、アットホームなイベントを開いている一方で、家族については極力公表しないを徹底しているようです。

天才の遺伝子を受け継ぐ娘の存在

今井寿さんは、ミュージシャンとしてしばしば「天才」と称されます。
その評価は、ギタリストやボーカルとしての一面のみを評価するものではなく、唯一無二の音楽的センスの持ち主であるという広い意味で使われることが多いようです。

確かに、今井さんの奏でる不協和音には独特の世界があり、いつの間にか不協和音の世界で調和しているという不思議な感覚を覚えます。

そんな今井さんの遺伝子を受け継ぐ息子さん?娘さん?は、本当にうらやましいですよね。
残念ながら、お子さんについては誕生の報告のみで、詳しいことは公表されていません。

同じ群馬県出身で先輩ギタリストの布袋寅泰さんが、娘さんの画像をInstagramに載せ話題になりました。
今井さんには娘さんがいる、天才なのではとの噂もあるようで、布袋さんのお子さんと混同されネット上に拡散されているのかもしれません。

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布袋寅泰・櫻井敦司との出会い

布袋寅泰さんとの関係を見ていきましょう。
布袋さんは、同じ群馬県出身のギタリストであり、ロック界の先輩にあたります。

今井さんは、布袋さんのトリビュート・アルバム「ALL TIME SUPER GUEST」に参加していますね。
布袋さんは、GUITARHYTHM精神をもつ数少ない人物の一人として今井さんを選んだそうです。

一方で今井さんはというと、日本を代表する何より尊敬するギタリストの布袋さんからのオファーを、断る理由がどう探しても見つからないとしてオファーを受けたとのことですよ。素敵な関係ですね。

続いて、BUCK-TICKデビュー当時から共に活動してきている、櫻井敦司(さくらいあつし)さんとの出会いをご紹介します。
今井寿さんの実家は、今井商店というお店を経営されているそうです。居心地の良いお店ということで、若者が集う場でもあったとか。
櫻井さんも、そこに集った若者の一人だったそうです。

櫻井さんは同じ県立藤岡高校の同級生でもあり、BUCK-TICK以前から共にバンド活動もしてきました。櫻井敦司さんとは30年以上の付き合いなんですね。

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森若香織との関係は事実無根

今井寿さんは、現在、結婚しており、お子さんがいることは公表しています。
しかし、それ以上のことは公表していません。
ネットで検索すると、結婚相手は森若香織さんという噂が以前から流れていますね。
ですが、森若香織さんは独身で、今でも活躍中のミュージシャンです。

おそらくは、今井さんが若いころに「かおり」という名の人と噂があったことから、噂がさらなる噂を生んだようです。

個性的な髪型やファッション

1980年代当時は、その奇抜なファッションに逆立つ髪型からバクチク現象と呼ばれるほどの影響があったBUCK-TICK。
今井寿さん自身はというと、ヴィジュアル的な部分も自分を表現する手段の一つであるという考えから、メッシュな衣装からピエロのような靴(笑)まで、さまざまなカラーでさまざまな髪型にチェンジしては、ファンを魅了してきました。

2020年1月には、ロックアパレルブランド「Amplifier」から、90年代の今井さんの髪型が再現された今井寿フィギュアが販売されています。
BUCK-TICKブロマイドBUCK-TICKトレカなども、商品としてフリマやオークションサイトなどによく出品されています。残りわずかの時には即決しないとゲットできないこともありますよ。

出品者によっては条件付き送料無料のこともあるため、表示をしっかりチェックして賢くゲットしたいですね。

これまでの経歴

1984年に、BUCK-TICKの前身バンド「非難GO-GO」が結成され、その後、メンバーの就学や就職などを経て、翌年の1985年、ロックバンド「BUCK-TICK」が誕生します。バンド名は、今井寿さんがつけたもの。
メンバーは、ヴォーカルに櫻井敦司さん、ギターに今井さんと星野英彦(ほしのひでひこ)さん、ベースに樋口豊(ひぐちゆたか)さん、ドラムにヤガミトールさんの5人です。
これまでメンバーチェンジが行われていないというから驚きですよね。

1987年にメジャーデビューを果たし、1988年には、「重低音がバクチクする」で有名なVictor CDラジカセのCMで一躍有名になりました。CMで使われた楽曲「JUST ONE MORE KISS」を聴いたことがある!という人も多いはず。

1989年にリリースした4枚目のアルバム「TABOO」では、早くもチャート第1位を獲得。それ以来、人気ヴィジュアル系ロックバンドとして不動の地位を築いてきました。

38枚目のシングル「獣たちの夜/RONDO」は、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のエンディングにも使われるなど、活躍の場を広げています。

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【伝説】藤井麻輝とのコラボユニット

1991年に藤井麻輝(ふじいまき)さんとのユニットSCHAFT(シャフト)を結成しています。
1994年には、SCHAFTとしての活動を本格的に始動し、同年9月に1stアルバム「SWITCHBLADE」を発表。
その後、1999年にzilchのリミックス盤「Bastard EYES」にSCHAFTとして参加しました。

2001年には、櫻井敦司さん、PIGのレイモンド・ワッツさん、KMFDMのサシャ・コニエツコさんとで、インダストリアルバンドSCHWEIN(シュヴァイン)を。そして、2004年には、KIYOSHIさん、岡崎達成(おかざきかつしげ)さんとLucy(ルーシー)を結成。

2006年には、イベント「WEAR RED SHOES Vol.3」で、「高樹町ミサイルズ」のギターとしての出演を果たします。

2016年には、21年ぶりとなるSCHAFTとしての活動を本格的に再始動させ、5月25日にはライブ映像作品「ARCHIVES 2016 TOUR ULTRA ~The Loud Engine~」をリリースしています。

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愛用のギターやこだわりの機材

まずは、今井寿さんのギターの種類セットなどを見ていきましょう。
FERNANDESのTEJのギターは、アマチュアの頃から使っているようです。通称ツチノコもTEJのボディをカットしたものだとか。

デビューしてからしばらくは、ストラト・タイプのSTJ-BTを使っています。

ドームでの復活ライブでは、BT-MM WH No.1(通称白まいまい)を使用。
ちなみに、こちらのボディが赤の、赤まいまいもあります。つまり、「まいまい」は、今井さんオリジナルタイプということ。

その他にも、フレットレスギターのまいまいや、フレットレスギターでダブルネックのまいまいもあるようです。

まいまい以外にも、テレキャスター・タイプのTEJ-BT“M.A.D”や、ギターシンセとLED搭載のストラトタイプ、ジャガータイプのBT-JG(PROTO)などなど、FERNANDESだけでもかなりのギターがありますね。

BUCK-TICK37枚目のシングル「Moonさよならを教えて」は、メロディーの美しさが話題になりましたが、もちろん今井さんの作曲。どのギターを使ったのでしょうか。
こだわりの機材は、今井さん自身も欲しいというBUCK-TICK仕様のアナログレコードプレーヤー、カセットテーププレーヤーでしょうか。

BARKSのインタビューで、「――(前略)あらゆる物事のデータ化が加速する世の流れがありますが、そこに対するアンチテーゼとしても素敵だな、と。」と語っています。

今後の活動

麻薬取締法(現「麻薬及び向精神薬取締法」)違反により今井寿さんが逮捕され、メンバー全員も謹慎処分を受けた苦い過去もありました。
しかしながら、BUCK-TICKはメンバー全員で乗り越え、今なお躍進中です。

今後の活動予定ですが、BUCK-TICKは2019年12月に国立代々木競技場で行われたツアー終演後、すでに2020年1年間の活動予定を発表しており、そのほとんどが有言実行中というから驚きです。

1月29日には、シングル「堕天使」とトリビュートアルバム「PARADE III ~RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK~」の2作を同時発売。
8月26日には、ニューシングル「MOONLIGHT ESCAPE」を発売。
9月21日には、ニューアルバム「ABRACADABRA」を発売。初となる無観客生配信ライヴ「ABRACADABRA LIVE ON THE NET」も配信。

BARKSのインタビューで、「——無観客・初生配信ライヴは、メンバーの皆さんの開催への想いが強かった、とのこと。どういう経緯で決定したのでしょうか?」と聞かれた今井さん。

「フィルムコンサートに向けたミーティングのために皆で集まった時、もうその段階で既に“生配信をやりたい”というのがあったので、その場で提案しました。」と話しています。

そして、本来はこのアルバムと共に全国ツアーの予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響からフィルムコンサート・ツアー「TOUR2020 ABRACADABRA ON SCREEN」に変更されました。

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まとめ

これまで、今井寿さんの魅力に迫り、紹介してきました。

1985年に結成、87年にメジャーデビューを果たして以来、常にロック界をリードしてきたヴィジュアル系ロックバンドBUCK-TICKで、ギタリストをつとめる今井さん。
自身のブログやインスタに投稿される画像などからは、クールなロックバンドのイメージどおりのセンスの良さが感じられる一方で、温もりのある気づかいの言葉などもたくさんみられます。

これまで、バンド活動が制限される危機も経験しましたが、結成当時からのメンバー5人で乗り越え、逆境をバネに進化してきました。
結成から35年。今井さんを中心に、その音楽的センスを最大限に活かしたフィルムコンサート・ツアー「TOUR2020 ABRACADABRA ON SCREEN」は現在進行中です。今後の活躍に目が離せませんね。

※情報は取材当時のものです






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