みなかみ町営赤沢スキー場・コース&ゲレンデ施設お役立ちガイド

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関越道月夜野ICを降り、国道17号線を新潟方面に走っていくと三国峠の手前で左手に白い壁がある山の斜面が見えてきます。
そこが赤沢スキー場です。最近は珍しいロープ塔(ロープトゥ・リフト)や、急斜面の名物「赤沢の壁」など、地元町民だけでなく、多くのファンが駆けつける個性溢れる町営スキー場です。

今回は、そんな赤沢スキー場のお役立ち情報を紹介します。

ゲレンデ&コース滑走ガイド

みなかみ町営赤沢スキー場1
©https://akasawa.biz/

上級者コース

最大斜度:35度 最長滑走距離:800m(上級者向け)

「赤沢の壁」と呼ばれる名物コース。降雪時にはパウダーフリークが駆けつける隠れた名所でもあります。
(第1~第2リフトからアクセスできます)

中級者コース

最大斜度:12度 最長滑走距離:1,000m(中級者向け)

中級者向けのクネクネの滑走コース。群馬の山々のパノラマを楽しみながら快適に滑ることができます。
(第1~第2リフトからアクセスできます)

みなかみ町営赤沢スキー場2
©https://akasawa.biz/

2つの初心者コース

最大斜度:8度 最長滑走距離:200m(初級者向け)

260mのシングルリフト(第一リフト)を使い、2つの初級コースにアクセスできます。一つは初心者でも安心な、なだらかでワイドな安心斜面。
もう一つのは少しレベルアップした初級コースです。どちらもワイドですべりやすいコースです。
(第1リフトからアクセスできます)

みなかみ町営赤沢スキー場3
©https://akasawa.biz/

ロープ塔(ロープトゥ・リフト)

今では貴重な存在になったロープ塔。ロープ塔とは、スキーに乗ったままロープにつかまると、上まで運んでくれるロープ滑走装置のこと。腰にサポート部を当て、しっかりロープを握り雪の斜面を上がっていきます。初めは少し戸惑うかもしれませんが、係の人がサポートしてくれるので、安心です。
小さな子どもでも数回で慣れて、一人で乗れるようになります。

みなかみ町営赤沢スキー場ロープ塔
©https://akasawa.biz/

群馬県内にあるその他のスキー場の情報は、こちらの記事をどうぞ。

ランチはここで!ゲレ食ガイド

食堂

二基の強力なストーブを配置した100席の大食堂です。雪遊びやスキー、スノーボードで濡れたグローブなどを乾かしながら、ゆっくりお食事や休憩をすることができるオアシスでもあります。
メニューは定番のカレー、麺類など一通り揃っています。



ファミリー向け施設

ソリ専用ゲレンデ

ロッジ前にある、ソリ専用ゲレンデ。独立したエリアにあるため、安心して雪遊びを楽しむことができます。ロッジもすぐそばなので、保護者の方々はロッジからお子さまを見守ることも可能です。スキーに飽きた時も安心ですね。



施設情報


みなかみ町営 赤沢スキー場

オープン日:12月21日
クローズ日:3月15日

営業時間:8:30~16:30
定休日:火曜日(祝日の場合は翌平日 貸し切り日は一般入場不可)
※詳細は営業カレンダー(https://akasawa.biz/)でご確認ください

住所:群馬県利根郡みなかみ町永井620

駐車場:200台(無料)

アクセス:月夜野ICから30km、町営バスあり

—–
標高:1,050m~800m

リフト券:大人1日券2,500円、子ども1日券1,500円

コース数:5本

リフトの本数:2本

設備:食堂、売店、更衣室、ロッカー、スクール、ソリ専用ゲレンデ、ロープ塔

最長滑走距離:1,000m

レベル割合:初心者~上級

公式HP:https://akasawa.biz/

まとめ

赤沢スキー場は、コンパクトながら初心者~上級者までの人が楽しめるコースレイアウトで人気のあるスキー場です。特に下部がワイドな緩斜面なので、ファミリー層、エントリー層に人気です。

町営だからこそ、リフト料金がリーズナブルなのも魅力的!

また、ゲレンデの貸切も可能で、大会等の行事にまるごと貸し切って使用することも。貸切の場合は一般客は滑ることができないので、滑りに行く前に公式HPでスケジュールを確認することをおすすめします。

※情報は取材当時のものです

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