※当サイトはプロモーションが含まれています

【FP監修】アフラックの「夢みるこどもの学資保険」は返戻率が低い?解約すると返戻金が戻らない可能性も!

アフラック 夢みるこどもの学資保険 返戻率

がん保険や医療保険のテレビCMでお馴染みのアフラックは、知名度も高く人気の保険会社で、学資保険も取り扱っています。
しかし、実はアフラックの学資保険は返戻率が低く、全てのプランで元本割れしてしまいます。

今回の記事では、アフラックの学資保険について、元本割れする代わりにどんなメリットがあるのか。また他社の学資保険とどう違うのかについて詳しく解説していきます。

【この記事の監修】

ファイナンシャルプランナー 西田 凌

ファイナンシャルプランナー 西田 凌
複数の保険総合代理店にて勤務後、より多くの方に「正しい情報」を届けるために、現在は完全独立系のファイナンシャルプランナーとして活躍中。
年間100世帯の面談経験を元に、個人のコンサルティングやweb上での相談サービスに加え、お金の専門家として様々な情報サイトで執筆を手掛ける。
保険のみならず、年金や社会保険、資産運用や老後資金など幅広い知識で家計にベストなアドバイスを行うFPとして人気が高い。

FP2級・AFP 資格保有

⇒ 監修者のプロフィール詳細はこちら

 

「夢みるこども学資保険」の返戻率をシミュレーション

返戻率は、「受取学資金額総額」÷「支払い保険料総額」×100で算出することができます。
返戻率が100%を超える場合は、支払った保険金額よりも多くの学資金を受け取ることができ、反対に100%を下回ると、元本割れとなります。
返戻率は、将来の受取額の増減に直結するので、学資保険を選ぶ上でとても大事なポイントとなります。

そこで、まずは「夢みるこども学資保険」の返戻率についてシミュレーション例を紹介します。

※契約条件
子供年齢:0歳、契約者男性:30歳
受取総額:300万円
の場合

 

学資金
受取開始年齢
返戻率保険料月額支払い期間学資金受取時期
17歳98.0%25,510円10歳高校入学時と、大学入学から4年間の計5回
96.3%15,270円17歳
18歳98.1%25,460円10歳
96.2%14,430円18歳

 
「夢みるこども学資保険」は学資金の受取開始年齢を17歳からまたは18歳からのどちらかを選択することができます。
受取開始時とは別に、高校入学時にも一時金が支払われます。
支払い期間を10歳までにすると少し返戻率は上がりますが、いずれにせよ元本割れを避けることはできません。

各社学資保険の返戻率比較表

こちらは主な学資保険の返戻率の比較一覧表です。
気になる学資保険がある場合は、ぜひそちらもチェックしてみてください。

 
この表を見ればわかるように、「夢みるこども学資保険」は学資保険の中でも返戻率がかなり低く、かんぽ生命の「はじめのかんぽ」のように医療保障が充実している訳でもない、少し残念な内容となっています。

プランの特徴

ではここで、「夢みるこども学資保険」の特徴について見ていきましょう。

加入可能年齢子供:出産140日前から最高7歳まで
(10歳払込完了の場合は5歳まで)
大人:最高50歳まで
(※保険料払込期間や加入時被保険者年齢によって異なる)
保険料支払期間10歳払い込み完了 又は 17,18歳払い込み完了
学資金受取開始時期17歳、18歳から選べる
プラン内容高校入学時に一時金を受取り、そのあと学資金受取開始年齢(17歳または18歳)時から年1回4年間、学資金を受け取る。
保険料払込免除あり
子供の医療保障なし
クレジットカード払い対応

 

プラン内容は1種類のみで、受取開始年齢を17歳、18歳のどちらかに設定します。
誕生月によっては、18歳からの受取にすると大学入学前に学資金を受け取れない可能性があるので、その場合は17歳からを選びます。

子供の医療保障はついていませんが、契約者にもしものことがあった場合にそれ以降の支払いが免除される「保険料払込免除」の特則がついています。

メリット、デメリット

ここまでで「夢みるこどもの学資保険」の特徴を紹介しましたが、では他社の学資保険と比べて、どういったメリットやデメリットがあるのでしょうか?

メリット

「夢みるこどもの学資保険」のメリットとしては、学資年金の受け取り開始年齢を17歳と18歳のどちらかで選ぶことができるところです。
早生まれの人でも、受け取り開始年齢を17歳に設定しておくことで、受験料や入学金が必要になった時に、きちんと受け取りが間に合うように設定できます。

また保険料のクレジットカード払いに対応しているので、カードのポイントも貯めながら学資金を貯めることできます。
他の学資保険ではクレジットカード払いに対応していないところもあるので、この部分はお得ですね。

デメリット

デメリットはやはり、保障が少ない上に元本割れしてしまうというところです。
特に途中解約をすると、返戻金が極めて少ないばかりか、全く戻ってこない場合もあります。

加入した場合は、解約はできるだけ避けるようにしましょう。

他にもかんぽ生命の「はじめのかんぽ」やJA共済の「こども共済」など、元本割れしてしまう商品もありますが、その代わりどちらも子供の医療保障や死亡保障などが充実しています。

保障が少なくてもいいということであれば、日本生命の「ニッセイ学資保険」やソニー生命の「学資金準備スクエア」のように、高い返戻率をキープしている学資保険を選ぶことをおすすめします。
どちらも「夢みるこどもの学資保険」と保障内容には大差がありません。

学資保険の相談は、保険相談窓口がベスト

学資保険には様々な種類のものがあって、プランや返戻率、メリットデメリットもそれぞれで、なかなか一つに決めることは難しいですよね。

自分に一番合った学資保険を選ぶには、プロの相談員が数ある保険商品の中から選んでくれる保険相談窓口を利用することが一番の近道です。

以下に、人気の保険相談窓口の特徴を比較した一覧表を記載しましたので、気になる保険相談窓口があったら、ぜひチェックしてみてくださいね。
中には無料相談をするだけで必ずプレゼントがもらえるキャンペーンもありますよ。

保険の相談窓口比較一覧

数ある保険相談窓口の中から主な会社についての特徴を一覧表にしましたので、参考にしてみてください。

商品名オススメ度特 徴取扱い
保険会社数
相談方法キャンペーン
マネードクター 口コミ 評判
マネードクター
★★★★★全国に97拠点を展開し、経験豊富なFP在籍数がトップクラスの1000人以上を誇り、保険以外にもマネープランなど、あらゆる提案を行ってくれる27社店舗
訪問
オンライン
食品、日用品など(1000円前後)
マネードクター 口コミ 評判
ほけんのぜんぶ 口コミ 評判
ほけんのぜんぶ
★★★★★全国に28拠点を展開。年間1万組以上の相談実績のある経験豊富な相談員はファイナンシャルプランナー資格取得率100%。保険相談以外にもマネープランなど、幅広い相談に対応可能41社電話
訪問
食品、日用品など(1000円前後)
ほけんのぜんぶ 口コミ 評判
ゼクシィ保険ショップ 口コミ 評判
ゼクシィ
保険ショップ
★★★★新婚のカップル向けにライフプランを提案してくれる。
2020年10月時点での利用者が4.5万組を突破
24社店舗
オンライン
なし
ゼクシィ保険ショップ 口コミ 評判
みんなの生命保険アドバイザー 口コミ 評判
みんなの生命保険
アドバイザー
★★★業界経歴10年を突破した老舗。
無理な勧誘などがあった際には「ストップコール」制度が利用できる
民間の生命保険会社のほとんど訪問
オンライン
黒毛和牛
みんなの生命保険アドバイザー 口コミ 評判
ほけんガーデンプレミア 口コミ 評判
ほけんガーデン
プレミア
★★★担当プランナーの「人柄」と「経験」を最重視し、顧客に寄り添った提案が特徴約10社事務所
訪問
オンライン
ベビーフード、ベビー用品など(1500円前後)
ほけんガーデンプレミア 口コミ 評判
保険マンモス 口コミ 評判
保険マンモス
★★全国で3500人以上のFPと提携し、累計35万人以上の相談実績。
2020年保険相談に関する調査で3冠を達成
記載なし訪問
オンライン
食品(700~800円前後)
保険マンモス 評判 口コミ 評判

※キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があります

 
この中でもマネードクターは、専門知識を持ったFP(ファイナンシャルプランナー)が1000人以上という、保険相談窓口の中でもトップクラスの在籍数を誇ります。
他ではなかなか教えてもらない保険情報や貯蓄方法などを教えてもらえるなど、口コミでもとても人気の高い、おすすめの保険相談窓口ですよ。

公式URL:https://fp-moneydoctor.com/

まとめ

アフラック 夢みるこどもの学資保険 返戻率

今回はアフラックの「夢みるこどもの学資保険」について詳しく紹介しましたが、保障内容も返戻率も、他社に比べると物足りない内容でした。

学資保険にはたくさんの商品があって、そのプラン内容もさまざまです。
1つに絞るのはなかなか難しいものなので、ぜひ保険相談窓口を利用して、保険やライフプランの知識を持ったプロに相談するようにしましょう。

ポイントまとめ

  • 「夢みるこどもの学資保険」は元本割れ必至
  • 子供の医療保障もついていない
  • 17歳満期が選べたり、クレジットカード払いができるところはメリット

公式URL:https://fp-moneydoctor.com/






最初のコメントをしよう

必須