【FP監修】ソニー生命学資保険の返戻率とシミュレーション(2020年最新版)|人気のポイントはこの3つ!

ソニー生命 学資保険
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ソニー生命の学資保険は、2019年に一般のママたちの投票により選出される「マザーズセレクション大賞」を受賞し、さらに「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2019」の学資保険部門で第1位を獲得しました。

また、顧客ロイヤリティを測る調査では、ソニー生命が2017年に業界1位を取得しています

数ある学資保険の中でも、プランの豊富さやプロのプランナーによる丁寧な対応などを筆頭に、プロからの評価も高いソニー生命の学資保険。
では、なぜソニー生命の学資保険が人気なのか、プランの詳細も含めて詳しく紹介します。

※マザーズセレクション大賞:日本の子育て支援・母親支援の一環として、子育て期のママ達が愛用している<モノ>や、ママたちの応援となる<コト>の中で(便利な)(元気になる)(癒される)(子育てに役立った)など、一般のママたちからの応募(投票)の得票結果で選出し表彰するアワードです。

【この記事の監修】

ファイナンシャルプランナー 西田 凌

ファイナンシャルプランナー 西田 凌
複数の保険総合代理店にて勤務後、より多くの方に「正しい情報」を届けるために、現在は完全独立系のファイナンシャルプランナーとして活躍中。
年間100世帯の面談経験を元に、個人のコンサルティングやweb上での相談サービスに加え、お金の専門家として様々な情報サイトで執筆を手掛ける。
保険のみならず、年金や社会保険、資産運用や老後資金など幅広い知識で家計にベストなアドバイスを行うFPとして人気が高い。

FP2級・AFP 資格保有

高い返戻率を誇る学資保険スクエアの3つの特徴

ではまず、ソニー生命学資金準備スクエアの人気の理由である3つのポイントについて解説します。

  • 専門知識を持ったライフプランナーと相談できる
  • もしものための保険料の払込免除特約
  • 3つのプランから自分に合ったタイプをオーダーメイドできる

専門知識を持ったライフプランナーと相談できる

ソニー生命には、家庭ごとの家計や貯蓄などマネープラン全般についてのアドバイスを行うライフプランナーが在籍しています。
ライフプランナーとは、保険はもちろん経済・財務・税務に関する幅広い専門的な知識と豊富なコンサルティング経験を兼ね備え、ソニー生命独自のカリキュラムによる教育と訓練を受けた生命保険のプロフェッショナル。
ライフプランナーが行うことは主に以下の4つです。

  • 契約者のライフプランに合わせたオーダーメイドのプランを提案
  • 契約時の手続きや保険金支払いの手続き
  • 契約期間中のライフスタイルの変化に合わせた保険内容の見直し
  • 保険金が支払われたあとのアフターケアなど、契約前から契約後までトータルでサポート

特に教育資金準備というのは、人生の3大資金と呼ばれるうちの1つ。
加入時だけでなく、教育方針が将来変わった時やお金のやりくりなどで何か困ったことがあった時も、すぐに専門のライフプランナーに相談できるのは、大きなメリットです。

もしものときのために保険料の払込免除特約(はらいこみめんじょとくやく)がついている

ソニー生命の学資保険スクエアでは、保険期間中に契約者(親)が突然の事故などで死亡するなど、契約者(親)に万一のことが起きた場合、それ以後の保険料の払い込みが免除になる保障(払込免除特約)がついています
保険料の払込が不要になっても契約はそのまま継続されるので、進学資金や満期金は、こどもの年齢に合わせた契約時の指定日に変わりなく支払われます。
何が起きても、子どもの将来のための教育資金を確実に残すことができるのは、親としてとても安心ですね。

ライフプランに合わせて選べる3つのタイプ

ソニー生命の学資保険には、家計や将来設計に合わせて加入できる3つのプランが用意されています。
以前は学資金準備スクエア以外にも「ドル建て養老保険の学資プラン」といった、養老保険を利用して外貨で学資金を貯蓄するプランもありましたが、現在では廃止されています。

中学、高校、大学などの進学学資金に備えたI型

大学入学時の入学金や教育資金だけでなく、中学校・高校入学時にかかる費用を総合的に準備することができるプランです。
12歳時、15歳時に進学学資金を、18歳時に満期学資金を受け取ります。

【メリット】
中学から私立受験など考えている場合に資金と保障を準備できる

【デメリット】
取り崩し時期が早いので返戻率があまりよくない

中学、高校、大学入学時に学資金を受け取る1型 ソニー生命 学資保険

・プラン例
中学、高校、大学入学時に学資金を受け取る1型 ソニー生命 学資保険
引用:ソニー生命学資保険公式

高校卒業時の進学学資金に備えたⅡ型

大学進学時の学資金に重点を置いたプランです。17・18歳満期、もしくは20・22歳満期のどちらかを選ぶことができます。
20・22歳満期を選んだ場合、満期学資金のほかに18歳時に進学学資金を受け取ります。

【メリット】
大学受験や入学金が必要な時期にまとまったお金を受け取れる

【デメリット】
まとまったお金が必要なければⅢの方が返戻率は良い

高校卒業時の進学学資金に備えた2型 ソニー生命 学資保険

・プラン例
高校卒業時の進学学資金に備えた2型 ソニー生命 学資保険
引用:ソニー生命学資保険公式

大学進学後の教育資金に備えたⅢ型

大学進学後に毎年進学学資金を受け取るプランです。大学時にかかる授業料などの教育費用に重点を置いています。

【メリット】
返戻率が一番良い条件で大学進学後に一定額を受け取れる

【デメリット】
まとまったお金で受け取れないので、学資金の受け取り時期と受験時や入学時期、毎年の学費の支払いのタイミングがずれてしまうという恐れもある

大学進学後の教育資金に備えた3型 ソニー生命 学資保険

・プラン例
大学進学後の教育資金に備えた3型 ソニー生命 学資保険
引用:ソニー生命学資保険公式

プラン別の返戻率シミュレーション

ではここで、仮に受取学資金総額を200万円で設定した場合、プランごとに返戻率がどれぐらいになるのかをシミュレーションしてみましょう。

※契約条件 子供:0歳、契約者:30歳男性 払込方法:月払い

Ⅰ型の場合(18歳満期)

  10歳払い
月払保険料 15,912円
払込保険料総額 1,909,440円
返戻率 100.5%
Ⅱ型の場合(18歳満期)

  10歳払い 15歳払い
月払保険料 16,100円 10,900円
払込保険料総額 1,932,000円 1,962,000円
返戻率 103.5% 101.9%
Ⅲ型の場合(22歳満期)

  10歳払い 15歳払い
払込保険料総額 15,788円 10,712円
受取学資金総額 1,894,560円 1,928,160円
返戻率 105.5% 103.7%

すべてのプランで返戻率が100%を超えています。

またⅢ型のプランが最も返戻率が高く、払込期間が短いほど返戻率が高くなります。
今回のシミュレーションは月払いで計算していますが、半年払いや年払いにするとさらに返戻率が上がりますので、家計や将来のプランに合わせて、ライフプランナーとしっかり相談してプランを決めるといいですね。

ソニー生命の学資保険を利用する際の注意点

ここでは、ソニー生命の学資保険に加入する際に注意するべきポイントについて説明します。

こどもの入院などの医療保障はついていない

学資保険には、入院費や死亡給付金など、こどもにもしもの事があった時の保障が充実した保障重視型のタイプと、保障は少ないけれど、こどもに多くの学資金を準備できる貯蓄重視型のタイプがあります。

ソニー生命の学資保険スクエアは、あくまでも貯蓄性を重視するための保険ですので、こどもの医療保障はついていません。

保険に入るなら医療保障もあった方が安心と思うかもしれませんが、子供の場合多くの自治体で医療費の助成があるので、必ずしも必要とは言えません。

子供に先天性の病気などがあったり、どうしても医療保障が欲しいといった場合は、安いもので構わないので、学資保険とは別に医療保証に特化した医療保険に加入することをおすすめします。

途中で解約すると損をする確率が高い

一度は学資保険に加入したものの、色々な事情によって保険料の払込が難しくなったり、解約を検討することがあるかもしれません。

学資保険は途中解約も可能ですが、解約した際の返戻金は、それまでに払った金額よりも少ない場合がほとんどです。
せっかく積み立てたお金が減ってしまうのはデメリットとなりますよね。

そこでソニー生命には契約者貸付制度というものがあり、まとまったお金が必要になった時に、解約返戻金の中から決まった範囲内でお金を借りることができます。
また、契約の途中でも保険料の減額が可能なので、途中で支払いが難しくなった場合に、月額保険料を安くすることもできます。

保険料の払込が難しくなった場合などは、解約を考える前にまずライフプランナーに相談して、できるだけ損のないよう適切な方法をとるようにしましょう。

加入年齢はこどもが0~3歳まで

学資保険は学資金を長い期間にかけて積み立てる保険のため、多くの保険会社で年齢制限があります。

ソニー生命の学資保険スクエアの場合、満期年齢やプランによっても異なりますが、子供の加入可能年齢は0~3歳までとなっています。

また、契約者の年齢上限も36~69歳までと上限が決まっています。(プランによって変動あり)
契約者年齢に上限があるのは、保険料の払込特約がついているためです。
仮に契約者が90歳だった場合、こどもの満期年齢までに死亡する可能性が高いので、保険会社が保険料の支払いを免除するリスクが高くなってしまいますよね。
そのために契約者にも年齢制限が設けられているんです。

子供が4歳を超えてから、もしくは小学生になってから学資保険に加入したいと思った場合、選択肢がかなり少なくなってしまいます。
「学資保険に加入しようとしたら、年齢制限で間に合わなかった」ということが起きないように、子供が生まれたらできるだけ早めに契約を検討しましょう。

ソニー生命を選んだママたちの口コミを紹介!

実際にソニー生命の学資保険スクエアを選んだ方たちの口コミを紹介していきま
す。

保険料が値上がりされた中でも、他社の商品と比較して返戻率が高く設定されており、少しでも条件のいいもので契約したいと思い、スクエアを選びました。
また、ライフプランナーによる相談も実施してくれています。本当に今のままの契約状況が適正なのか、2人目の妊娠がわかった際に現行の保険はどの様にしたら一番お得になるのかなどといったことを実際に相談しました。自社の商品の押売りといったことはなく、親身に相談に乗ってくれるので、好印象を持ちました。

まず、ソニー生命の学資保険の魅力はやはり、戻り率(返戻率)だと思います。親としては、必要な時に、実際に払込んだ以上の満期学資金等が受け取れるのが一番嬉しいことだと思いますので、貯蓄性を重視している保障内容はとても魅力的だと思いました。さらに、もう一つの魅力は、学資保険金の受取時期を選ぶことができるという点です。我が家のように子どもが早生まれの場合、一般的な「18歳満期」では、必要な時に学資保険金が受け取れない可能性があります。そういう家庭にとっては、「17歳満期」タイプがあるのは非常にありがたいです。さらに、保険料の払込方法を「月払」「年払」等で選ぶことができたりと、各家庭の家計にあわせて、オーダーメイドのプラン設定ができることが人気の理由だと感じました。

迷った結果無配当Ⅲ型にしました。無配当の中ではⅠ型Ⅱ型より返済率が高くて良いと思いました。元々小中校高は国公立に進ませるつもりでしたし、そうなると子供のことで一番お金がかかると言えば大学進学だと思っていましたのでこちらにしたことに不満はありません。プランナーさんが積極的に相談に乗ってくれたのは有り難いことだと思いましたが、ちょっとくどくて時間をとるのが大変でした。また学資以外の保険に関しても相談していないのに質問されて返答に困りました。

※ソニー生命公式サイト、みんなの評判ランキングより抜粋

このように口コミを見ると、学資金準備スクエアの豊富なプラン内容に満足している人が多いことがわかりますね。
ただ、ライフプランナーによっては説明の仕方や内容などが自分に合わなかったという声もあるようなので、どうしても合わないと思った場合は、思い切って担当を替えてもらうようにするといいですね。

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ソニー生命 学資保険

今回の記事では、ソニー生命の学資金準備スクエアの豊富なプラン、ライフプランナーのサポート体制など、ポイントとなる特徴について詳しく紹介しました。

もっと詳しい内容が知りたい場合は、ソニー生命の申し込みフォームや電話で無料相談ができます。
ソニー生命では何歳までにいくら、どれぐらいの期間で貯めたいのかなど、詳しく無料相談を行った後に、資料請求や見積もりができる流れになっています。各家庭の状況に合った最適なプランを届けたいという姿勢が、こういったところからも伺えますね。

無料相談を行っただけで豪華商品が当るキャンペーンなども随時行っているので、ぜひ公式サイトをチェックしてください。

「ソニー生命の学資保険」ポイントまとめ

  • 返戻率が高く、貯蓄性に優れている
  • 専属のライフプランナーと相談できる
  • 保険料払込免除特約がついているので、もしもの時も安心できる
  • 将来設計に合わせた3つのプランから選べる
  • 家計に合わせた払込期間や払込方法を選べる

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