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子どもの乗り物からおとなのイベントまで!レトロだけど新しい「るなぱあく」

 2017/09/21 レジャー 中毛エリア
 
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「にっぽんいちなつかしいゆうえんち」
キャッチコピーに冠する
「るなぱあく」は、

1954年に開園し、
今年で63年目を迎えました。

正式名称を
「前橋市中央児童遊園」といいます。

愛称の「るなぱあく」は、
2004年に行われた
市民公募により決定。

前橋市出身の詩人・萩原朔太郎の
「遊園地にて」という詩の中で、

遊園地に(るなぱあく)という
ルビがふられていることから
名づけられました。

ただ古いだけじゃない、
親子3代にわたって親しまれる
「るなぱあく」の魅力をご紹介します!

4歳からひとりで乗れる!「大きいのりもの」

「るなぱあく」の遊具は
「大きいのりもの」と
「小さいのりもの」の
2種類に大別されています。

「大きいのりもの」は
一律1回50円。

その安さにも驚きですが、
すべての乗り物が4歳から
ひとりで乗れるという点が
大きな魅力です。

レバーを操作して高度を上げ下げする
「ミニヘリコプター」だって、
4歳からひとりで乗れちゃいます。

楽しさはもちろん、
「ひとりで乗れた!」という達成感で、
子どもたちは大満足の笑顔!

スリル満点「ウェーブスターライド」。

小さいけれど、
れっきとしたジェットコースター。

ゆっくり上がって
いきなり下るところなんか、
おとなでもちょっと怖いです……!

見た目はかわいらしい、
「くるくるサーキット」

急カーブのコーナリングは
スリルいっぱいで、
そのギャップに子どもたちは大興奮!

ほかにも「大きいのりもの」は、
「飛行塔」「豆汽車」「豆自動車」
「くじらの波のり」「メリーゴーランド」と、
全部で8種類。

全部乗っても400円ですから、
「にっぽんいちなつかしいゆうえんち」は
コストパフォーマンスも
「にっぽんいち」です!

“国指定文化財”に乗れる!「小さいのりもの」

園内には「大きいのりもの」以外に
小型遊具が12種類設置してあり、
すべて1回10円(安い!)
遊ぶことができます。

「小さいのりもの」の1番の目玉が、
「もくば館」。

こちらなんと、
国の「登録有形文化財(建造物)」なのです。

開園当時からある遊具で、
稼働するもっとも
古い電動木馬なのだそう。

園内北側には
「旧ラジオ塔」がありますが、

こちらは1933年にラジオ放送の
受信施設として設置されたもので、
同じく「登録有形文化財(建造物)」
指定されています。

(写真提供:株式会社オリエンタル群馬)

国指定文化財をふたつも有する遊園地は、
日本広しといえどもここだけでしょう。

「るなぱあく」のあとはこちらもオススメ!
群馬にしかないテキサス生まれの「サザンメイドドーナツ」あのエルヴィス・プレスリーもファンだった!?

おとなの「るなぱあく」!?

愛称「るなぱあく」は、
萩原朔太郎の詩にちなんでつけられたと
前述しました。

その詩の内容は、
恋人と遊園地で過ごすロマンチック
午後の様子。

現在の「るなぱあく」も、
決して子どもだけのものではありません。

夏恒例の
『るなぱDEないと』(2017年は終了)は、
大きいのりものの
夜間運行やアルコール販売を行うイベント。


(写真提供:株式会社オリエンタル群馬)

また、昨年の12月には、
出会いの場を演出する
独身男女限定クリスマスパーティー
『恋する*るなぱ』を開催するなど、

おとな向けのイベントも
多数企画しています。


(写真提供:株式会社オリエンタル群馬)

朔太郎の詩のように、
恋人とロマンチックな
夜の遊園地デートもいいですね!

老若男女楽しめるイベントが盛りだくさん!

「るなぱあく」では
土日祝日を中心に
ケータリングカーが出店しており、

多い日には7~8台が集まって
賑わいを見せています。

休憩のとれるベンチやイス、
テーブルもたくさん設置してあり、
お腹を満たしながらゆったりと、
1日中遊べます。


(写真提供:株式会社オリエンタル群馬)

園中央の屋内休憩所では、
土日祝日限定のカフェ
「おむすびのマム」を営業。

前橋市の名立たる名店が監修したメニューは、
どれもおいしいと評判です。

(写真提供:株式会社オリエンタル群馬)

同所では平日限定で
手ぶらでBBQ(要予約)
できるなどのイベントも開催。

また、
乗り物以外の「るなぱあく」を楽しむ、
「るなぱDEシリーズ」
イベントは毎回好評です。


秋には園内で
ハロウィンイベントもあるかも……!?

子どもの乗り物からおとなのイベントまで!レトロだけど新しい「るなぱあく」まとめ

情報は随時更新されていますので、
チラシやホームページで
チェックしてみてくださいね。

「るなぱあく」に
ふさわしいレトロで

かわいいホームページは、
一見の価値アリです。

ご家族連れで、
友人と、恋人と。

朝から夜まで楽しめる
「るなぱあく」を、ぜひ体験してみてください!

前橋市中央児童遊園 るなぱあく

所在地:群馬県前橋市大手町3-16-3

電話:027-231-6774  FAX:027-235-5010

【開園時間】
3月1日~10月31日 9:30~17:00
11月1日~2月28日 9:30~16:00

【休園日】火曜日
(春休み・夏休み期間は開園)

【入場料】無料

【のりもの料金】利用券1枚50円・回数券(11枚つづり)500円

※5名以上で団体割引
(400円/人の1日券。平日限定。要事前予約)

※障がい者手帳などの手帳割引あり
(管理棟で手帳を提示。詳細はHPをご確認ください)

HP:http://lunapark-maebashi.com/

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群馬県太田市を中心とする、ママクリエイター団体。
ライター5名で執筆を行っています。