館林市立向井千秋記念子ども科学館|宇宙はもちろん身近な科学も体験できる!

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日本人女性初の宇宙飛行士、向井千秋さん。
実は彼女、館林市出身だとご存知でしたか?

向井さんが2度の偉業を成し遂げたのを機に、1991年に設立された「館林市立子ども科学館」は、1999年「館林市立向井千秋記念子ども科学館」へと名称が変更されました。

向井さんの私物が唯一展示されているのも、こちらの科学館の見所です。
身近な館林の自然から壮大な宇宙に至るまで、科学の不思議を体験してきました。

館林で身近な科学を学ぼう!

館林市立向井千秋記念子ども科学館

こちらの科学館では館林に関する科学がたくさん学べます。

館林に生息する生物が10倍の大きさのジオラマになっているスペースでは、まるで自分が小さくなり昆虫の世界に迷い込んでしまったかのよう。

15分おきに動き出すのも見ものですよ!

館林市立向井千秋記念子ども科学館

「なぜだろう」という好奇心をかきたてられ、実際に触ったり動かしたりして納得するまで確認ができます。

説明を聞くだけではなく、自分で考えて確かめられる展示物がたくさんあるのがよいですね。

館林市立向井千秋記念子ども科学館

こちらはひときわ目を引く、手作り飛行機の「スバルプレン」。
館林市にあった「大西飛行場」の模型とともに展示されています。

館林市立向井千秋記念子ども科学館

なんとこちらの飛行場、館林市の住宅地内に個人が設置し、飛行機まで手作りしてしまったというのだから驚きです!

向井千秋さんと宇宙について学ぼう!

館林市立向井千秋記念子ども科学館

そしていよいよ、向井千秋さんと宇宙のスペース
入り口では向井さんの写真がお出迎え。

実はこの向井さんの右手、実際にご本人から型を取ったものなのだそう。
ぜひ握手をしてみてくださいね。

展示室に続く虹のアーチをくぐると、さまざまな音が聞こえてきます。
爆発のような音、水の音や生き物の声など、神秘的なイメージが膨らみます。

館林市立向井千秋記念子ども科学館

そこをくぐると、向井さんと宇宙に関係した品々がたくさん展示してあります。

館林市立向井千秋記念子ども科学館

なかなかお目にかかれない品もあるので、たいへん貴重ですね。

館林市立向井千秋記念子ども科学館

宇宙船の中にいる向井さんのフィギュアで、なんだかイメージが湧きますね。

館林市立向井千秋記念子ども科学館

日本製シャトルの模型の一部分も展示してあるので、さわってみることもできますよ!

プラネタリウムで宇宙への旅に出発!

館林市立向井千秋記念子ども科学館

県内最大、日本でも有数の直径23メートルの大型プラネタリウム
無数にきらめく星たちがみられます。

館林市立向井千秋記念子ども科学館

(写真提供:向井千秋記念子ども科学館 ※投影画像はイメージになります)

映像が鮮明で、宇宙から見た星空まで再現できます。
まるで自分が動いているかのような、臨場感あふれる宇宙空間の疑似体験が可能です。

プラネタリウムは別途観覧料(小・中学生210円/高校生以上540円)が必要ですが、ぜひ宇宙への旅に出かけてみてはいかかでしょうか?

宇宙の旅と合わせてこちらもオススメ。
メニューは1匹100円の「たいやき」のみ!行列のできるたいやき屋・館林『ヤギヤ』

星の世界を実際に覗いてみよう!

館林市立向井千秋記念子ども科学館

(写真提供:向井千秋記念子ども科学館)

イベント時のみ立ち入れる観望台と天体観測室。
天体観測室は直径6メートルのドーム型で、一部分が開閉式になっています。

館林市立向井千秋記念子ども科学館

開閉部分から望遠鏡で星空を観察することができるのですが、実はこのドーム部分全体が水平方向に360度ぐるりと回転するので、さまざまな方向の景色を見ることができるのです。

こちらの望遠鏡で、素敵な星空を観察してみてくださいね。

エントランスにも見所がたくさん!

館林市立向井千秋記念子ども科学館

入口付近で目に留まるのが、まずこちら。
宇宙飛行士になった気分で宇宙服を着ることができます。
子ども用とおとな用がありますので、親子で記念撮影もいいですね。

館林市立向井千秋記念子ども科学館

そしてお土産コーナーでは実際の宇宙食が販売されています。
宇宙ではどんなものを食べているのか……たいへん気になりますね。

館林市立向井千秋記念子ども科学館

(写真提供:向井千秋記念子ども科学館)

体験型で人気なのが、月の重力を疑似体験できるムーンウォーカー
実は体重のあるおとなの方が、体感度が高いのだそうです。

人気なので、週末には整理券がなくなってしまうこともあるそうです。
利用条件や整理券配布時間など、詳しいことはホームページ、または現地にてご確認くださいね。

まとめ

館内には触ったり試したりと体験できるものが数多く展示されています。

子どもだけではなく、おとなも夢中になってしまうほど好奇心を刺激されますよ。
盛りだくさんのイベントについても、ホームページで日時を確認できます。

科学の楽しさがよくわかる施設になっていますので、ぜひ1度足を運んでみてくださいね。

取材協力:向井千秋記念子ども科学館

所在地:館林市城町町2番2号

TEL:0276-75-1515

開館時間:9:00~17:00
(入館は16:30まで)

休館日:原則として毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休み)・祝日の翌日(土・日は除く)・年末年始

入館料:中学生まで無料・高校生以上320円(団体割引等あり)

プラネタリウム観覧料:幼児まで無料・小中学生210円・高校生以上540円(団体割引あり)

駐車場:科学館前を交差点側の尾曳駐車場(無料)をご利用ください。

HP:http://www.city.tatebayashi.gunma.jp/kagakukan/

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