1. TOP
  2. レジャー
  3. 子どもはたった700円で楽しめる!!豊かな自然に囲まれた『桐生が岡遊園地』

子どもはたった700円で楽しめる!!豊かな自然に囲まれた『桐生が岡遊園地』

 2017/04/30 レジャー 東毛エリア 観光
 
LINEで送る
Pocket

昭和46年(1971年)に開園した桐生が岡遊園地。
小高い丘の上に位置し、美しい自然に囲まれた豊かな環境です。

こちらの遊園地と隣接している動物園と合わせて、
「桐生が岡公園」と呼ばれています。

なんといってもいちばんの魅力は、
動物園同様に入園・駐車場無料で、
乗り物もリーズナブルに遊べるところです。

幼稚園や小学校の遠足で行ったことがあるという人も多いのではないでしょうか?
今回は、年間延べ利用者数が
100万人を超えることもあるという、『桐生が岡遊園地』に行ってきました。

撮影場所としても人気のスポット

入り口を入ってすぐのところに、
映画の撮影で使用された旧観覧車の8号車や、

ドラマの撮影で使用された馬などが展示してあり、
撮影スポットにもなっています。

そのほかどんな撮影が行われたのか、
管理事務所窓に貼ってあるので、
見てから遊園地内を回るのも楽しいかもしれませんね。

また、34年以上活躍していた蒸気機関車も入口付近にあり、
間近で見ることもできます。機関車好きにはたまりませんね。

乗り物券はセットで買うのがお得

入園料は無料ですが、遊具に乗るためには乗り物利用券が必要です。
1枚(100円)から購入でき、12枚綴りは1,100円で少しお得になります。

利用券売り場は、入口入ってすぐの場所と、園内の中央付近にあります。
すべての大型遊具が、大人は2枚、子ども(3歳~中学生)は1枚で楽しむことができます。

有効期限はないので、
もし券が余ってしまっても次回に使えるのがうれしいですね。

全部乗っても子どもは700円!

大型遊具は全部で7つ。

1番人気は「ミニレール」で、
遊園地内をぐるっと一周走り、ゆっくりと景色が見渡せます。

「ウェーブメルヘンカップ」、
「スカイヘリ」、「サイクルモノレール」や
「メリーゴーランド」もあります。

園内唯一の絶叫系アトラクション「アドベンチャーシップ」からは、
「キャーッ!!」という悲鳴が響き渡り、見ているだけでもワクワクします。

そして遊園地といえば、「観覧車」。

観覧車の高さは20メートル程ですが、高台にあるので遠くの景色まで一望できます。
大きめのゴンドラが2台回っているので、車いすのままでも乗り込めるのが特徴です。

年齢制限や身長制限がある遊具もありますので、各乗り場にてご確認ください。

小型乗り物コーナーも充実!

小さな子どもたちに人気なのが、小型乗り物や固定乗り物コーナー。

こちらはすべて50円で、乗り物券ではなく硬貨で支払います。
通常は100円のところが多いので、50円で遊べるのは魅力的です。

もう1回くらいいいかな……と、
ついついお財布の紐も緩んでしまいますね。

園内にはレトロな雰囲気のゲームコーナーもあり、
こちらも50円で楽しむことができます。

桐生市の名物メニューが食べられることも!

園内中央広場付近の売店では、軽食が販売されています。

また土・日・祝日限定ですが、
桐生市内で評判のお店の商品も食べることができるのです。

やまと豚のソースカツ丼、『みどり寿司』のいなりずし、
『レンガ』のパン、『ウチヤマ』のシュークリーム、『ミラノ』のジェラートなど。

ソースカツ丼の元祖、『志多美屋』もオススメ
元祖ソースカツ丼のお店 桐生市『志多美屋』へ

園内2か所に分かれて販売されています。
遊びに来たついでに食べられるのはうれしいですよね!
ただし、雨天時は販売中止の場合があるので、ご注意ください。

桐生が岡遊園地まとめ

入場無料、乗り物券も格安の桐生が岡遊園地。

遊園地だけでももちろん楽しめますが、
隣接されている動物園と併せて行けば、
1日たっぷり楽しむことができます。

ベビーカーの無料貸し出しや、授乳・おむつ替えができる『赤ちゃんの駅』もあります。
小さなお子さま連れでも安心して遊びに行くことができるので、ぜひ満喫してくださいね。

所在地:桐生市宮本町4丁目1-1

TEL:0277-22-7580

入園料:無料

開園時間:9:30~17:00 (3月~10月)
9:30~16:00 (11月~2月)

休園日:基本的に火曜日 (詳しくはHPをご覧ください)

駐車場:無料 (周辺数か所に360台以上)

HP:http://www.kiryu-kanrikyoukai.jp/kirigaoka.html

こちらの記事も読まれています!

1.和菓子?洋菓子? もちもち・ふんわり 妙ちくりんの『生クリーム大福』

2.4月1日に全館オープンした新スポット!「太田市美術館・図書館」

3.海なし県群馬にある、関東圏最大の温水プール「カリビアンビーチ」

4.見るだけじゃない!!触って動かせる日清製粉グループ 「製粉ミュージアム」

5.富士山やスカイツリーまで臨める?! 邑楽町シンボルタワー「未来MiRAi」

6.重要文化財で江戸時代にタイムスリップ?! ティータイムも楽しめる『桐生明治館』

LINEで送る
Pocket

この記事のタイトルとURLをコピーする

\ SNSでシェアしよう! /

群馬の情報サイト We love群馬の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

群馬の情報サイト We love群馬の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

ento

ento

群馬県太田市を中心とする、ママクリエイター団体。
ライター5名で執筆を行っています。