大将|美味い早い安い!絶メシにしたくない何度も訪れたくなる高崎の大衆食堂

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群馬県高崎市にある多くの人が昼夜を問わず足を運ぶ大衆食堂『大将』

絶メシリストにも登場していますが、一体なぜこんなに人気なのか?!
その理由を確かめるために『大将』の味を堪能してきました。

テレビにも登場。昭和レトロな大衆食堂大将

大将 看板

アットホームなメンバーが切り盛りする大将

真っ赤なテント看板がお店の上にかかっている『大将』

以前から気になっていました。なぜならこの手のお店は絶対に美味しいから。

常連さんでにぎわうお店。

駐車場が少し不思議な形になっていますが、他の車の邪魔にならないように駐車していざ入店です。

大将 のれん

お店はマスター、奥様、そしてテレビで見たことのある出前担当のヘルメットのよっちゃん達で切り盛りされています。

1975年、マスターのお兄さんが別の地域で展開していたお店の名前を頂き、ラーメンやカレー、かつ丼などの提供から始まったお店なのだそうです。

店内の席

さて店内に入るとカウンター、そしてテーブル席が二つ。

平日のお昼時ということもあり、間違いなく1人カウンターへ。

大将 テーブル

着席するとテレビでお見かけしたことのあるヘルメットのよっちゃんがお水を運んできてくれます。

カウンターには常連らしきサラリーマンが多く見られ、食べ終わるとすぐに退席します。

絶メシについてはこちらの記事をチェック。

ラインナップが豊富で迷う!大将のメニューとは

大将のメニューはカウンターの上にずらっと並びます。

大将 メニュー
出典:食べログ

種類が豊富でびっくりします。

大将 メニュー

和食から洋食までラインナップ豊富な御飯類

かつ丼、焼肉丼、コロッケ丼、中華丼などの丼メニューからチャーハン、カレーライス、オムライスにカルビクッパとジャンルを超えた御飯類。

もちろんノーマルライスもありますよ。

ラーメンからカレーうどんまで多彩な麺類

辛いカルビラーメンやチャーシューメン、広東麺に辛みそラーメン、ワンタン、コーンモヤシそばなどのラーメン類から焼きそば、カレーうどん、冷やし中華に冷やし担々メンまで豊富なラインナップ。

お腹いっぱい間違いなしの定食

焼肉、一口カツ、唐揚げ、野菜イタメ、玉子焼き、もつ煮、イカフリッター定食などなかなか珍しい定食メニューも充実しています。

御飯やおつまみにぴったりの一品料理

定番の餃子やシューマイ、もつ煮に蟹クリームコロッケ、酢豚、焼豚、鶏の唐揚、海老フライ、野菜イタメなどのおかずメニューやカルビ・野菜・わかめ・肉スープもあります。

ドリンクはビールとジュースのみでシンプル。

テレビや絶メシリストにも登場。大将を味わってきました

大衆食堂の雰囲気が半端ない店内で大将自慢の料理を頂いてきました。

大将 辛みそラーメン

カウンターに座るとよっちゃんらしき方がお水を運んでくれます。
そして違うおとうさんがオーダーを聞きに来てくれます。

今回は(辛いので注意)辛みそラーメンをオーダーしてみました。

透明なプラスチックで仕切られた厨房でマスターと奥さんが手際よく調理します。

10分もたたずに着丼です。

こちらが大将の辛みそラーメン。
きくらげ、モヤシ、きゃべつ、ニンジン、ニラなどの野菜がたっぷり入っています。

まずはスープを一口。お、美味しい。
さらっとした感じの味噌ラーメン。辛さはピリ辛。

大将 辛みそラーメン

細麺が具材そしてスープにめちゃめちゃ絡みます。
さらっとしているのに、コクがしっかりあって美味しい。

量は多めなのに、気が付いたら食べ終わっていました!しかも汗だくで!

出前もやってます!大将の美味しさを運ぶのはよっちゃん

調理中も出前の電話が頻繁に鳴ります。というのも大将では出前もやっているのです。

お店から大体1キロ範囲以内が対象地域なのだそう。

大将 バイク

運んでくれるのは、あのヘルメットのよっちゃん。
お店の前に止まっているバイクで運ぶのです。

宅配が可能かどうかは電話もしくは訪問時に聞いてみて下さいね!

大将 店舗情報

営業時間:11:00~14:00 17:00~19:30

定休日:木曜日

住所:群馬県高崎市上大類町959-2

電話:027-353-0727

駐車場:あり(店舗前および店舗横 無料)

アクセス:
車 関越自動車道高崎ICより約10分 
電車 JR高崎問屋町駅より徒歩約20分

 

大将 駐車場

そのほかにも高崎市にはたくさんのご当地グルメがあります。

まとめ

大将 店舗

絶メシリストにも登場。高崎が誇る大衆食堂大将
美味しいこだわりの味を堪能してきました。

大将 辛みそラーメン

いただいた辛みそラーメンは、儲けや効率などよりも美味しさをお客さんに味わってもらいたいという気持ちがふんだんに詰まった一杯でした。

「少しでも生きてこの店を続けたい」絶メシで語っていたマスターの言葉に心を打たれました。
次は何を食べに行こうかとひそかにもくろんでいる筆者なのでした。

※情報は取材当時のものです

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