待ちに待った!群スポ「桐生スケートセンター」が今季もオープン!!

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ウィンタースポーツの
季節がやってきました!

真っ先に思い浮かぶのは、
スキーやスノーボード、
スケートなどでしょうか?

日本人の活躍により、
フィギュアスケートも
大変人気になりましたね!

桐生市には、
東毛地区唯一のスケート場
群スポこと「桐生スケートセンター」があります。

昭和39年にオープンして以来、
毎年たくさんの方が、
このシーズンを楽しみにしています。

今回は
「桐生スケートセンター」の情報を
2017年取材当時の様子とともにお伝えいたします。

東毛地区唯一のスケート場「桐生スケートセンター」

今季のオープンは
令和元年10月27日(日)でした。

開場期間は
令和2年3月31日(火)までとなります。

近年のシーズン入場者数
2万人ほどになるといいます。

週末や長期休みには混雑するので、
ゆったりと滑りたい方は平日がおすすめ!

借りられる靴のサイズは
15センチ~30センチまでと幅広くあるので、
小さな子どもからおとなまで楽しめますよ。

桐生市にお越しの際は、ご当地グルメ「子供洋食」を食べてみてください。
一見ソース焼きそばのようで実は違う、桐生市の名物です!

手ぶらでもOK!だから気軽に行きやすい

思い立ったらすぐに行けるのが
「桐生スケートセンター」の魅力のひとつ。

転倒時などのケガ防止のため、
手袋は必須となっていますが、
手袋を忘れても貸靴カウンターにて
販売も行っておりますのでご安心を。

子どもにはヘルメットの
無料貸し出しもありますよ!

場内はカップラーメンや
お菓子などの販売はありますが、
飲食物の持ち込みが自由なのもいいですね。

3歳から有料ですが、
滑らない人は入場料の必要はないので、
その点でも気軽に行くことができます。

暖房室や見学室があるので、
体が冷える前に暖をとってくださいね。

スケートリンクはどうやって作るの?

47メートル×24メートル、
コース1周100メートルのスケートリンク。

このスケートリンクの
作り方ですが、

実は24時間体制の手作業
行われている事をご存知でしたか?

リンクの下には、
冷却したブライン水溶液
(とても濃い塩水)を通すパイプが
敷き詰められています。

その上に散水し、
しっかり凍ったら再び散水。

それを繰り返していくのです。

製氷1日目は2時間に1回、
2日目は1時間半に1回くらいの間隔。

3日目には1時間に1回、
4日目は45分に1回くらいの間隔で散水。

この頃には氷自体が冷えているので、
撒いた水も比較的早く凍っていきます。

5日目、6日目には
整氷車を入れて平らにしたり、

ラインを引いたりし、
引き続き散水を行います。

7日目は最終作業として、
整氷車でお湯をまきながら整氷し
鏡面仕上げとなります。

製氷開始から1週間。

約20センチの氷の厚さになると、
シーズンスタートとなります。

とても手間ひま掛けて
作っているのですね。

初めてでも滑れるコツを伝授!

初めての方でも安心。

スタッフの方に初心者向けの
コツを伺ってみました。

まず腕を下ろした状態から
足は軽く肩幅ほどに開き、
少し前に出します。

そうする事で前体重になり、
後ろにひっくり返るのを防げます。

それから、
つま先を少し開きます。

スケート靴の歯の内側に力を入れて、
左右に体重移動。

そうするだけで進むのだそうです。

ペンギン歩きをイメージしてみると、
わかりやすいでしょうか?

これをマスターするだけで、
初心者でも楽しめるといいます。

上手に滑れないとお悩みの方は、
ぜひ試してみてくださいね。


(写真提供:桐生スケートセンター)

桐生スケートセンター施設情報


開場期間:2019年10月27日(日)~2020年3月31日(火)
休日:火・水曜日、12月29日~1月1日

開場時間:
平日13:00~18:00
土・日・祝日10:00~17:00
冬休み期間(12/25~1/7)10:00~17:00
春休み期間(3/27~3/31)10:00~17:00

料金:
入場料
 高校生以上1,010円、中学生以下480円
貸靴料
 高校生以上380円、3歳~中学生以下170円

住所:群馬県桐生市東7丁目3-50
電話番号:0277-44-9317

駐車場:あり(無料・110台)

アクセス:
公共交通
 JR桐生駅または上毛電気鉄道 西桐生駅より徒歩約25分
 JR桐生駅よりバス約25分、バス停「桐生スケートセンター」徒歩約3分
車 北関東自動車道 太田桐生ICより約25分

公式HP:http://www.kiryu-sports.jp/sisetu/skate.html

まとめ

映画の撮影で使われたり、
有名なスケート選手が訪れたりと、

何かと話題の桐生スケートセンター。

運が良ければ、
知っているスケート選手に出会えるかも?

本格的な練習に
通っている人もいるそうで、
素敵な滑りを見られるのも嬉しいですね。

こちらに通っているスケート選手から、
未来のメダリストが誕生するかも?!

初心者から上級者まで、
たくさんの方に愛されている
「桐生スケートセンター」。

この冬はぜひ、
スケートを楽しんでみてはいかがですか?

【取材協力】桐生スケートセンター

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※情報は取材当時のものです

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