邑楽町シンボルタワー「未来MiRAi」富士山やスカイツリーまで臨める?!

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邑楽町は「鶴舞う形の群馬県」で言うところの、鶴の左目あたり。
利根川と渡良瀬川にはさまれた東毛地域の中央部に位置しています。

シンボルタワー「未来MiRAi」は、町のランドマークとして、邑楽町役場やおうら中央公園に隣接しています。

1993年に完成し、高さ約60メートル。

150人の入場が可能な変形9角形の展望室は360度見渡せ、景色を余すところなく堪能できます。

入場料はなんと、小学生以上100円!
ワンコインでタワーからの絶景を満喫できる穴場スポットです。

今回は楽しみ方を知り尽くした「未来MiRAi」の職員さんに案内していただきました。

シンボルタワー「未来MiRAi」とは?

「未来MiRAi」という名称は、未来へと羽ばたく町のシンボルとして、また町のランドマークとして大空に伸びてほしいという意味を込めて、公募によって決定したそうです。

タワーに入ってまず目に留まるのが、「手づくりミニショップ」のコーナーです。

邑楽町シンボルタワー 未来MiRAi

邑楽町出身・在住・在勤のかたに限り、1カ月500円で1スペースをレンタルできます。
温かみのある手づくり品が、良心的な価格で販売されています。

お時間に余裕のあるかたは、ゆっくり見てみると掘り出し物が見つかるかもしれませんね。

そのほか「多々良沼」まで足をのばして野生の白鳥の観賞もオススメです。
「多々良沼」で野生の白鳥(ハクチョウ)に遭遇する確率アップの秘訣大公開!

視界360度!地上36メートルの大パノラマ

行きはエレベーターで昇り、帰りは階段で下りるのがおすすめだと教えていただき、さっそくその通りに進んでみます。

5メートル刻みで高度が表示されています。

邑楽町シンボルタワー 未来MiRAi

階数は2階ですが、展望室は地上36メートルの高さに。
エレベーターのドアが開くと、目の前には広大なパノラマが展開します。

邑楽町シンボルタワー 未来MiRAi

この時期は山々が雪の帽子をかぶり、趣がありますね。
赤城・榛名・妙義の上毛三山をはじめとする山々を、ぐるっとひと回り眺望できます。

更に上へ!40メートルの屋上展望室

地上36メートルの展望室を楽しんだ後は、階段を上って屋上展望室に出ることができます。

階段を上った先に待っているのは、風を感じることのできる開放的な空間。

邑楽町シンボルタワー 未来MiRAi

屋上展望室の方が、大自然の迫力をよりダイレクトに感じることができるかもしれませんが、強風の日には気をつけてくださいね。

邑楽町シンボルタワー 未来MiRAi

天気が良いと、こちらの方角にスカイツリーが見えるのですが……残念ながらこの日は見ることができませんでした。

そして富士山も見ることができず、少し心残りです。天気の良い日に、改めて訪れたいと思いました。

最後の最後まで楽しめます!

行きはエレベーターに乗り10秒ほどで展望室まで上がりましたが、帰りは189段の階段を下りていきます。

階段の途中にいくつか小窓があるのですが、実は下りながらこの小窓から外の景色をのぞいてほしいとのこと。
小窓からのぞくたびに地上の車や人がだんだん大きくなってくる様子が楽しめます。

また時期によって時間が変わりますが、タイミングがいいと「影タワー」という、レアな景色を見ることもできます。

邑楽町シンボルタワー 未来MiRAi

帰り道の階段でも、楽しみながら下りてくることができました。
「行きはエレベーター、帰りは階段がおすすめ」という言葉に納得です。

まとめ

展望室には、この方角には何が見えるのかと説明が書いてあるので、景色と照らし合わせて見られるので便利です。

有料の双眼鏡もいくつか設置してあるので、利用してみるのもいいかもしれません。
ぜひ天気の良い日を狙って、スカイツリーや富士山を見つけてみてくださいね!


邑楽町シンボルタワー「未来MiRAi」 ストリートビュー

取材協力:邑楽町シンボルタワー「未来MiRAi」

住所:
邑楽町大字中野2639-1

開館時間:
10:00~18:00(4月~9月)・10:00~16:00(10月~3月)

休館日:
月曜日・火曜日(祝日を除く)・年末年始(元旦は午前中開館)

展望料金:
小学生以上100円(就学前の児童は無料ですが保護者の同伴が必要です)

お問合せ先:
邑楽町役場商工振興課 commerce@swan.town.ora.gunma.jp
TEL:0276-47-5026

シンボルタワー「未来MiRAi」
TEL:0276-88-8686

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