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【アド街】無料で楽しいおいしいがいっぱいの甘楽町「こんにゃくパーク」へ行こう!

 2017/03/05 西毛エリア 観光
 
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群馬県はこんにゃく芋の栽培・収穫量が全国の92%を占め、こんにゃくの生産量は日本一!

ここ群馬県甘楽町にある「ヨコオデイリーフーズ」は、

「日本に古くから伝わるこんにゃくの文化と美味しさを多くの人に伝えたい」

「100年後もおいしいこんにゃくが食べられるように」

との思いから、「こんにゃくパーク」を設立。

こんにゃくの工場見学はもちろん、
こんにゃく料理やショッピング、足湯など、楽しい工夫が満載のテーマパークなんです!

ワクワク度120%!「こんにゃくパーク」へいざ潜入!

週末には約3000人以上が来館する、大人気の「こんにゃくパーク」。

平日でも朝から観光バスが続々と入場していました。カラフルな建物に心も弾みます!
「こんにゃく大使」のヒデちゃんこと、中山秀征さんとツーショットも◎

入館するとはじめに受付をします。
簡単な記入をするだけで入場無料!(個人での入館は予約不要)


受付が終わったらこちらの階段で2階に上ります。

階段のデザインが可愛く、ワクワクさがさらに増しますね。
もちろん、エレベータもありますよ!

いざ工場見学へ!

スタートはゼリー工場。

ですが、季節の製造量の変化に伴い、9月~2月末までは稼働が少ないとのこと。

こんにゃくパークでは、1日に約80万食のこんにゃく製品を製造しています。
たくさんのこんにゃく芋が今か今かと列をなしていますね。

おいしいこんにゃく製造のスタートです。

こちらでは、こんにゃくの雑学や歴史などがパネルで楽しく紹介されています。

工場の見学では、こんにゃくの製造工程がガラス越しで見下ろすように見学することができます。

近づかなければ見えない細かい機械の部分は、
窓の上に設置されているモニターで工程ごとに説明があります。

品質管理のため、機械でチェック、人の手や目でもチェックを行い梱包していきます。

写真のため伝わらないのが残念ですが、ものすごい速さで梱包されています。
手際の良さが素晴らしいです!

群馬県のこんにゃくのおいしさを知ってもらいたい!無料の食べ放題!

工場見学を終えると、次はお楽しみのバイキング!

メニューは常時15種類以上。
季節によってメニューも変わります。

こんにゃくのおいしさを多くの人に知ってもらいたいという思いから、無料で提供しているバイキングです!

こんにゃく料理、どのくらい思いつきますか?

ここには、こんにゃくを使用したアイデア料理がたくさんあります。

定番メニューの田楽、玉こんにゃく、おでんなどはもちろんのこと、ラーメン、から揚げ、刺身、カレーまで!

こんにゃく料理の幅の広さに、驚くこと間違いなしです。

健康でヘルシーなこんにゃく料理。
どれも順位をつけがたいおいしさです。

こんにゃくのから揚げ?と思ったのですが、いちばんハマってしまいました。
こんにゃくなので、カロリーを気にせず食べられます!

最後はデザートも堪能。
人気のこんにゃく料理は、「ラーメン」「田楽」「から揚げ」「玉こんにゃく」だそうです。

試食時間は約20分。
次に来るお客様のためにも席を譲り合います。

おいしくいただいたこんにゃく料理は、お隣にあるショッピングコーナーでも購入することができます。


こんにゃくパークのキャラクター「月野マナンちゃん」。元気いっぱいの5歳だそうです。

アジアンリゾートな「足湯」で体も心もほっこり

こんにゃくのことを学び、バイキングやショッピングを楽しんだあとは、足湯でもいかがでしょうか?
こちらでは、4種類5か所の足湯を楽しむことができます。

外には売店やフードコートもあり、足湯しながらソフトクリームをいただくのもおすすめです♪

こんにゃくパークまとめ

これだけ盛りだくさんなのに、無料の「こんにゃくパーク」。いかがでしたでしょうか?

こんにゃくをこれほど楽しめるところは、他にありません!
また、ここから車で約15分のところに、世界遺産の「富岡製糸場」も。

いっしょにどちらも観光すれば、おとなも子どもも楽しめますよ!

富岡製糸場名物をご存知ですか?

⇒ 【世界遺産】富岡製糸場名物「かいこの王国」が思った以上にリアルなチョコレートだった


こんにゃくパーク ストリートビュー

取材協力:こんにゃくパーク

住所:
群馬県甘楽郡甘楽町小幡204-1

問い合わせ先:
0274-60-4100

開館時間:
9:00~18:00(最終受付17:00)
※メンテナンスのため臨時休業あり(事前にHPにてご確認ください)※団体10名以上の場合、前日までに電話にて連絡してください

入場料:無料
HP:http://www.konnyaku-park.com

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群馬県太田市を中心とする、ママクリエイター団体。
ライター5名で執筆を行っています。