芸術に触れて感性を磨こう!浅間国際フォトフェスティバルの開催情報

女性 レオタード
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群馬の2ヶ所に長野県御代田町を加えた、計3ヶ所の会場で開催中の「浅間国際フォトフェスティバル」。別の名を「PHOTO MIYOTA」

浅間山の麓にある御代田町では、遠くない将来に写真美術館が設立される予定で、その開館を見据えて2018年にスタートしたのがこのフェスティバルの始まりです。
今年で2回目になる国際的な写真の祭典をご紹介しましょう!

「浅間国際フォトフェスティバル」の場所と期間

浅間 パノラマ
©https://asamaphotofes.jp/

「浅間国際フォトフェスティバル」は、長野県北佐久郡御代田町をメインとし、群馬県吾妻郡長野原町に位置する北軽井沢、そして群馬と長野の県境にある軽井沢を合わせて3つのエリアに分かれています。

浅間に抱かれるように存在し、自然風景の美しさにとどまらず、伝統文化などの継承も盛んな御代田町では「御代田写真美術館」を筆頭に、地域の公民館や交流センターなどで写真の展示が行われています。

世界中の人を魅了し続け、言わずと知れた国際的なリゾート地である軽井沢エリアでは、上越新幹線も通る軽井沢駅前の「オーデパール」「軽井沢書店」の2軒をPRブースとして活用しています。

2020年に八ッ場ダムが完成する予定で、避暑地としても知られる北軽井沢エリアでは「浅間火山博物館」、そして「ルオムの森」の2ヶ所で作品を公開しています。

各会場についての詳細はこちら:https://asamaphotofes.jp/area

2019年の開催期間は9月14日~11月10日で、展示と併せて参加型のワークショップや嬉しいイベントも開かれます。地元の素材を取り入れたこだわりフードも食べられますよ!

実際にどんな作品が見られるの?

「浅間国際フォトフェスティバル」では、世界と真摯に向き合う、国内外の写真家達が撮影した作品が展示されています。
それぞれの写真を眺め、語りかけてくる作品と対話することで、彼らの独自のビジョンを体感できるでしょう。

いったいどんな作品に出会えるのでしょうか?その一部を見ていきましょう。

御代田エリア

カール・ブロスフェルト「Art Forms in Nature」

カール・ブロスフェルト 作品
©https://asamaphotofes.jp/exhibition/art-forms-in-nature

アレハンドラ・カルレス=トルラ「Where you belong」

アレハンドラ・カルレス=トルラ 作品
©https://asamaphotofes.jp/exhibition/where-you-belong

グレゴリー・エディ・ジョーンズ「Flowers for donald」

グレゴリー・エディ・ジョーンズ 作品
©https://asamaphotofes.jp/exhibition/flowers-for-donald

小林健太「Untitled」

小林健太 作品
©https://asamaphotofes.jp/exhibition/untitled_kobayashi

軽井沢エリア

軽井沢駅からほど近い場所にある2つのPRブースでは「PHOTO KARUIZAWA」と称し「100年後も残したい絶景」をテーマに世界から公募した作品の中から、トップ30を中心に展示しています。

北軽井沢エリア

会場となる「浅間火山博物館」「ルオムの森」では「PHOTO KITAKARUIZAWA」が開催されています。

ワークショップや楽しいイベントも!

フェスティバルの主体である御代田エリアでは、来場者が写真鑑賞以外でも楽しめるよう、工夫がされています。

ゆるゆるお父さん遠足 in PHOTO MIYOTA

家族 お父さん遠足
©https://asamaphotofes.jp/event/otosan-ensoku

ツイッター上のハッシュタグ投稿がきっかけで始まった取り組み「ゆるゆるお父さん遠足」
パパ主催のリアルイベントとして、全国各地に広まっています。

「お父さんの子育てを普通の事としたい」「他のお父さんとリアルに関わりたい(ネット上だけでなく)」「パートナに自由な時間を持ってほしい」という3つのコンセプトを持っています。

今回は「浅間国際フォトフェスティバル」とのコラボ企画として登場し、普段は写真を撮る側に徹しがちなパパに、子供と一緒に写真に入ってもらうことで良い思い出を作ってもらおう、という思いが込められています。

もちろん写真を撮ってくれるのは、プロのカメラマンさんです。

開催日:2019年10月27日(日)

開催時間:13:00~15:00

会場:御代田写真美術館

参加料金:無料

定員:20(公式HPより参加の事前申込みも可)

ゆるゆるお父さん遠足ページhttps://asamaphotofes.jp/event/otosan-ensoku

公式HPhttps://yuru2-otosan.com/concept/

子供から大人まで楽しめるワークショップも!

ミニカメラバック ワークショップ
©https://asamaphotofes.jp/event

「スマホde加工〜Instagram・TikTokの加工セミナー〜」「ミニカメラバックづくり」などの、家族で参加できるワークショップも開かれています。

会場御代田エリアのみとなり、日程がそれぞれ異なります。
詳細は下記公式HPからチェックしてみて下さいね!

公式HPhttps://asamaphotofes.jp/event

フェスといえば気になるはフード!

テラス テーブル
©https://asamaphotofes.jp/food

「浅間国際フォトフェスティバル」の会期に合わせて、御代田エリアでは「IMA cafe MIYOTA」が開店。
きれいな水から作られたオリジナルブレンドコーヒーホットチョコレート、さらに一風変わったブロッコリージェラートなどが注文できます。会期中は毎日オープンしていますよ!

ホットドックなどのドイツ料理を売るフードトラック「Bubo’s」もあります。軽井沢在住のドイツ人オーナーが考案したソーセージの入ったホットドッグは、本場のさながらの味わいです!

他にも、佐久市を拠点にチェーン展開している「Sun’s Burger」では、長野県産小麦を使ったバンズに蓼科牛のパティ、そして地元の新鮮野菜を挟んだ、地元愛あふれるオリジナルハンバーガーを提供しています。

出店日は9月15日、16日、23日、10月14日と限定されていますので、興味のある方はぜひお見逃しなく!

フード出店詳細https://asamaphotofes.jp/food

「浅間国際フォトフェスティバル」チケット入手方法

葉っぱ たくさん
©https://asamaphotofes.jp/area/miyota

メイン会場となる御代田写真美術館(MMoP)のエキシビジョン棟、ラウンジ棟1F、美術館入館にはチケットが必要になります。前売りチケットの販売が終了したため、購入は現地販売のみとなります。

大人料金1,500円(税込)、中学生以下は無料です。なお発行日当日は何度でも入場できます。

チケット詳細https://asamaphotofes.jp/ticket

各会場へのアクセス方法

御代田写真美術館

住所:長野県北佐久郡御代田町馬瀬口1794-1

アクセス
車 上信越自動車道佐久ICより約10分
電車 しなの鉄道御代田駅より徒歩約8分

軽井沢エリア

「オーデパール」(PRブース)

住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1178

アクセス
車 信越自動車道軽井沢ICより約20分
電車 北陸新幹線JR軽井沢駅より徒歩すぐ

「軽井沢書店」(PRブース)
住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢野沢原1323

アクセス
車 信越自動車道軽井沢ICより約20分
電車 北陸新幹線JR軽井沢駅より徒歩すぐ

北軽井沢エリア

「浅間火山博物館」

入場料金:大人600円、子供(中学生以下)300円

住所:群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1053-26

アクセス:上信越自動車道松井田妙義ICより約1時間

公式HPhttp://www.asamaen.tsumagoi.gunma.jp/kazan.html

「ルオムの森」

入場料金:無料

住所:群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1984-4783

アクセス:上信越自動車道松井田妙義ICより約1時間

公式HPhttp://luomu.jp/

まとめ

浅間国際フォトフェスティバル イメージ
©https://asamaphotofes.jp/

長野県御代田町を中心として、軽井沢と北軽井沢を加えた計3エリアで開催されている「浅間国際フォトフェスティバル」いかがでしたか?

雄大な自然の下、写真家たちの魂が込もった作品を眺めながら、五感が研ぎ澄まされるような気持ちになるでしょう。

芸術の秋。写真から溢れ出るメッセージを受け取りに、ぜひ「浅間国際フォトフェスティバル」へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

※情報は取材当時のものです

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