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群馬のモロヘイヤは出荷量日本一!抜群の栄養価とおすすめレシピ紹介

 2018/08/30 グルメ
 
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青菜の中でも、特に栄養価の高いモロヘイヤ。実は群馬県が年間出荷量全国第1位だということをご存知でしょうか?

モロヘイヤは万能的な効能を持つ野菜といわれており、カルシウム、βカロテン、ビタミンB群などの栄養素を豊富に含んでいます。

今回は、出荷量全国NO.1を誇る群馬のモロヘイヤをご紹介します!

栄養価抜群の野菜の王様!健康食「モロヘイヤ」

モロヘイヤはアラビア語で「王様の野菜」という意味だそうです。

古代エジプトで、王様の重病がモロヘイヤのスープを飲んで回復したことから名づけられたといわれ、青汁の原料にもなるほど健康効果が期待される野菜の一種です。

日本では1980年代から栽培されるようになりました。6月から9月頃に旬を迎える夏野菜の一つです。

モロヘイヤの栄養価

モロヘイヤにはβカロテンやビタミンEなどが豊富。

抗酸化作用があり、アンチエイジング効果が高いのが特徴です。血中コレステロールを下げてくれる働きがあるので、動脈硬化などにもいいといわれています。

またカルシウム・カリウムなどのミネラルも豊富なため、骨粗しょう症予防や高血圧予防改善効果も。さらにネバネバ成分であるムチンには胃腸や目の粘膜保護効果もあり、胃炎や胃潰瘍の予防、花粉症予防や改善などにもつながります。

世界三大美女のクレオパトラも好んで食べたといわれており、アンチエイジングや美肌効果も期待されるといわれる万能野菜なのです。

モロヘイヤ生産量NO.1 の群馬県

そんな栄養効果抜群のモロヘイヤは、なんと群馬県が年間出荷量第1位で全国の4分の1を占めています。

特に群馬県太田市では、群馬県内のモロヘイヤ栽培面積の3割以上を占め、代表的な特産物となっています(平成26年産地域特産野菜生産状況調査より)。

太田のモロヘイヤはJAの産地支援と連携

県内随一のモロヘイヤ生産量を誇る太田市では、JA太田市が連携しながら産地支援を行っています。

農協が苗を供給し、より良い栽培ができるように講習会も行っています。また栽培している農家を巡回し指導も行い、よりよいモロヘイヤづくりを提案、産地を支える取り込みが行われています。

美味しいモロヘイヤの食べ方

モロヘイヤの栄養素を逃がさない美味しい食べ方のコツをご紹介します。

茎を取り除いたモロヘイヤは塩を加えた多めのお湯でゆでます。沸騰したお湯に入れて数秒、色に変化があったらすぐに上げて水にさらしましょう。

モロヘイヤはゆでてすぐに刻むことをおすすめします。またまな板を事前に濡らしておくといいですよ!

ぜひメニューに取り入れたいモロヘイヤ料理のレシピ

バリエーション豊富に味わえるモロヘイヤ料理を一部ご紹介します。ぜひ、群馬産のモロヘイヤで作ってみてくださいね!

モロヘイヤの中華風にゅうめん


©http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2017091200026/

群馬県高崎市の広報誌に掲載されたモロヘイヤメニューです。

❝材料(2人分)
・モロヘイヤ 60g
・トマト 200g
・シイタケ 40g
・卵 1個
・水 600ml
・A 【酒 大さじ1 鶏ガラ粉末 大さじ1と1/2 ごま油 小さじ1/2 そうめん 200g】

作り方
1. モロヘイヤは粗みじん切りにする。トマトは皮をむき、一口大に切る。シイタケは石づきを取り除き、薄切りにする
2. 卵は溶きほぐしておく
3. 鍋に水を入れ沸騰したら、(1)を入れる。ひと煮立ちしたら、あくを取る
4. Aを加えて、溶き卵を回し入れる
5. ゆでたそうめんを器に盛り付け、(4)を入れてできあがり
引用元:http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2017091200026/

モロヘイヤとなめこの味噌汁


©http://vegefru-minakami.jp/recipe/201608.html

群馬県利根郡みなかみ町の取り組み「みなかみハピネス計画事業部」による、みなかみ野菜とフルーツの魅力を伝えるサイト「ベジフルみなComing」で紹介されている、モロヘイヤをするっと食べられるお味噌汁のレシピです。

❝材料(2人分)
・モロヘイヤ 1束
・なめこ 1袋
・絹豆腐 1/2丁
・だし汁 400ml
・味噌 大さじ2
・白ごま 適量

作り方
1. モロヘイヤは洗ってざく切りに、豆腐はサイコロぐらいの大きさに切る。
2. 鍋に入れただし汁をあたため、モロへイヤ、豆腐、なめこを入れて、素材に軽く火を通す。
3. 火を止めて味噌を溶き入れ、お椀に盛り付け、胡麻をふって完成。
引用元:http://vegefru-minakami.jp/recipe/201608.html

モロヘイヤとトマトの冷や汁


©https://life.JA-group.jp/recipe/detail?id=6761

JAグループによる、群馬産のモロヘイヤを使った、15分でできるさっぱりレシピです。

❝材料(2人分)
・モロヘイヤ 1袋
・トマト 1/2個
・だし 2カップ
・塩 小さじ1/2
・醤油 小さじ1

作り方
1. モロヘイヤは茎の固い部分だけ切り落とし、さっとゆでて水で冷やす。 水を切ってみじん切りにする。 トマトは小角切りにする。
2. だしにモロヘイヤ、トマト、塩、醤油を入れてよく混ぜ、冷蔵庫で冷やす。

引用元:https://life.JA-group.jp/recipe/detail?id=6761

モロヘイヤはスープをはじめ、和え物や炒め物、天ぷらなどの揚げ物としても楽しめます。

味や香りにもくせがなく食べやすいので、様々な調理法を試してみてくださいね。

群馬のモロヘイヤは出荷量日本一!抜群の栄養価とおすすめレシピ紹介まとめ

全国第1位の出荷量を誇る群馬のモロヘイヤ、いかがでしたか?

粘り気のある食感で、古代エジプト時代から、王様やクレオパトラが好んで食べていたといわれている健康食材です。

8月には出荷のピークを迎え、夏バテ解消にもぴったり!ぜひ群馬の新鮮モロヘイヤを食べて酷暑で疲れた体を癒してみてください!

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