和菓子?洋菓子?もちもちふんわり♪妙ちくりんの『生クリーム大福』

伊勢崎オートレース場からほど近い場所にある、「妙ちくりん」
これまでの大福の概念を覆す、元祖生クリーム大福のお店です。

和菓子なの?洋菓子なの?

実は、和洋折衷の大福なんです!!お子さまからお年寄りまで、幅広い年代のかたに好まれる商品を目指し、「1度口にしたら、また食べたくなる」そんなこだわりの生クリーム大福をつくりつづけています。
今回は県内に3店舗あるなか、伊勢崎店に伺ってきました。

大ヒット商品のコーヒー大福

今でこそ大人気のコーヒー大福ですが、オープン当初は妙ちくりんの看板商品として発売したものの、あまり振るわず……。

商品が売れ残ってしまう日々が続きました。

ただ、廃棄してしまうのはもったいないと考え、近所の女子高生に配っていたそうです。すると、その女子高生たちの家族の方が、次々と来店してくださるようになりました。

「変わっていて、おいしい大福がある」と、またたく間に口コミで評判となったのです。

そしてその数年後、テレビ番組で妙ちくりんの生クリーム大福が紹介されたのをきっかけに、爆発的に知名度がアップ。それ以降、全国各地からの購入者が増えました。

かわった組み合わせの「まんじゅう」、「たまごまんじゅう」もオススメです。
甘さとしょっぱさの絶妙なハーモニーの藤岡名物「たまごまんじゅう」とは

コーヒー大福につづく、色鮮やかな厳選の12種類

現在、店頭に並んでいる生クリーム大福は、13種類。

年間、20~30種類のアイディアが出ますが、実際に商品となるのは、1種類あるかないかだと言います。

1番人気のコーヒー大福を筆頭に、厳選された12種類が順次仲間入りしました。

それぞれ試行錯誤しながら、たどりついた逸品です。味はさまざまですが、どれも「餅・あん・生クリーム」の三重構造という基本は変わりません。
バラエティーに富んでいて、すべて食べたくなってしまいますね。

手間暇をかけてできるこだわりの食感

生クリーム大福は、「餅・あん・生クリーム」の三重構造でつくられています。
餅は加工の簡単な餅粉を使うのではなく、前の晩から水に浸しておいた国産のもち米を毎朝ついています。

食感を大切にするために、手間暇を惜しみません。
あんは、それぞれのフレーバーによって、小豆あんと白あんに分かれています。

生クリームは、味の決め手。
コクを出すために生乳からつくった4種類を混ぜ合わせ、あんを引き立たせる存在になっています。

餅・あん・生クリームの絶妙な配分によって、しっとりもちもち、ふわっとやわらかな食感が堪能できるのです。

周りの餅やあんが柔らかく、中心部の生クリームが少し固い半解凍状態、また完全に解凍した状態のどちらでもおいしく召し上がれます。
ぜひ、お好みの食べ頃を見つけてみてくださいね。

妙ちくりん×ゆりもりのコラボレーション


(写真提供:妙ちくりん)

大食い大会に出場の経験がある、群馬県出身のフードファイターゆりもりさん。
テレビでの大食いのようすを、ご覧になったことがあるかたもいらっしゃるのではないでしょうか?

美食家としても知られているゆりもりさんが、今回妙ちくりんとコラボして、新商品を開発中とのこと。

ゆりもりさんならではの発想で、どんな味ができあがるのか、発売が待ち遠しいですね。

まとめ

妙ちくりんの商品は、下記3店舗で購入することができます。
また発送センターにてTEL・FAX、HPからはオンラインストアの注文も受けつけています。

店頭では『お得意様パスポート』という用紙に記入するだけで、次回から5%の割引を受けられるサービスもありますので、お得にお買い物を楽しんでみてください。

妙ちくりんの生クリーム大福で、ぜひ至福のひとときを……!

【伊勢崎店】

住所:伊勢崎市連取町3016-1

TEL:0120-13-4339

メール:isesaki@myoutikurin.com

営業時間:10:00~18:00 (平日)
9:00~18:00 (土日祝)

店休日:元日のみ

【高崎新保店】

住所:高崎市日高町1073

TEL:0120-61-4339

メール:takasaki@myoutikurin.com

営業時間:10:00~18:00 (平日)
9:00~18:00 (土日祝)

店休日:元日のみ

【邑楽町店】

住所:邑楽郡邑楽町鶉791-1

TEL:0120-25-4339

メール:oura@myoutikurin.com

営業時間:10:00~18:00 (平日)
9:00~18:00 (土日祝)

店休日:元日のみ

HP:https://www.myoutikurin.com/

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