甘楽もみじウォーク|気分爽快。美しい紅葉の中風情溢れる街を歩こう

甘楽 もみじウォーク
LINEで送る
Pocket

旧小幡家の武家屋敷の町並みが広がる風情溢れる街、群馬県甘楽郡甘楽町。今年の秋も紅葉や町並みの美しさを感じながらウォーキングできるイベント甘楽もみじウォークが開催されます。

穏やかな秋の1日、のんびりとウォーキングを楽しめる「甘楽もみじウォーク」をご紹介します。

紅葉を眺めながら風情溢れる小幡公園で開催される「甘楽もみじウォーク」

紅葉 ウォーキング
©http://www.town.kanra.gunma.jp/sansin/kankou/news/05.html

甘楽もみじウォークは小幡公園をスタートし2つのコースに分かれてを街中を歩くウォーキングイベント。

秋色に染まった紅葉山公園、甘楽総合公園など、紅葉の名所や城下町小幡の風情を感じながら気持ちよくウォーキングが楽しめます。

ウォーキングコースは2種類

ウォーキングコースは基本8㎞コース初心者5㎞コースの2種類。

小幡公園を発着として、紅葉山公園、甘楽総合公園、名勝「楽山園」、八幡山夕陽ヶ丘公園などの紅葉スポットや景色を見ながら楽しめます。

これらのコースは「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選ばれています。

昨年のコースをご紹介します。今年も同様のコースが予想されるので参考にしてみてください。

初心者コース5㎞

スタートは小幡公園、紅葉山公園、だるま窯、甘楽総合公園まで行き、旧小幡藩武家屋敷松浦氏屋敷、小幡勘定奉行「高橋家」、ギャラリー大手門、古民家かふぇ「信州屋」の前を通り、養蚕農家の家並みで折り返し、小幡公園にゴールするというコース。

基本コース8㎞

スタートは小幡公園、紅葉山公園、だるま窯、甘楽総合公園、吹上の石橋、織田宗家七代の墓、一番口取水口、小幡勘定奉行「高橋家」、楽山園、長岡今朝吉記念ギャラリー、松浦氏屋敷、歴史民俗資料館、古民家かふぇ「信州屋」、小幡八幡宮、八幡山夕陽ヶ丘公園、道の駅甘楽、そして小幡山公園にゴールするコース。

甘楽もみじウォーク 開催概要

開催日:2019年11月17日(日)

受付:9:00~
開会式:9:45~
スタート:10:00

集合場所:小幡公園(道の駅甘楽南側)甘楽町小幡444-1

参加料金:無料
※コースに含まれる3つの施設には入場料が必要になります。

アクセス:車 上信越自動車道富岡ICより約10分

こちらで群馬の絶景紅葉スポットを紹介しています。

参加資格、申し込み方法

甘楽 道の駅

年齢、性別なく参加できます。
小学生以下は保護者または大人の引率者の同伴が必要になります。

参加には申し込みが必要です。

問合せ先:0274-74-3131(甘楽町産業課 商工観光係)

申し込み方法は電話、FAX、郵便、メールで代表者名、参加人数、集合場所までの交通手段を送ればOK!

詳細は決定次第、甘楽町のホームページに掲載されます。今年の情報は未だなので参加予定の方はチェックしてみてくださいね!

公式HP:http://www.town.kanra.gunma.jp/sansin/kankou/news/05.html

道の駅甘楽(かんら)についてはこちらでもご紹介しています。

プレゼント企画が盛りだくさん。朝市も開催

甘楽もみじウォーク」では参加すると受けられるおもてなしやプレゼントが盛りだくさんです。今年も期待です。

昨年は、参加者全員に甘楽町マスコットキャラクターかんらちゃんの限定缶バッチがプレゼントされました。

今年も甘楽町ふるさと館前では豚汁、また楽山園では甘酒が無料でふるまわれます。

さらに参加者には抽選で道の駅甘楽のイタリア直輸入ワインなどがプレゼントされます。

また、昨年は地元で収穫された新鮮な朝採り野菜を入手できる朝市が同時開催されました。場所は道の駅甘楽向いの小幡公園駐車場。今年も期待が高まりますね!

開催時間:8:00~10:00

こんにゃく料理やショッピング、足湯など、楽しい工夫が満載のテーマパーク『こんにゃくパーク』についてはこちら!

まとめ

甘楽 もみじウォーク
http://www.town.kanra.gunma.jp/soumu/gyousei/event/20141003173030.html

風情溢れる街中紅葉を楽しみながら歩くイベント「甘楽もみじウォーク」いがかでしたか?様々なおもてなし甘楽町で楽しめます。

周辺にはこんにゃくパークや荒船風穴、神津牧場などの観光スポットも充実

紅葉観光とともに群馬が誇る歴史的な街並みを歩いてみませんか?
いつもとは違った発見ができるかもしれませんよ。

※情報は取材当時のものです

LINEで送る
Pocket

群馬県のツアー(交通+宿)を探す

最初のコメントをしよう

必須