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風情ある武家屋敷の街並みで一息|観光案内所も併設のお休み処信州屋

甘楽郡甘楽町小幡にある「お休み処信州屋」。

小幡は楽山園や小幡藩勘定奉行の高橋家の武家屋敷が立ち並び、雄川堰が流れる風情ある城下町。

この小幡にたたずむレトロな休憩所「お休み処信州屋」をご紹介します。

昔にタイムスリップしたかのような街並みの城下町小幡

小幡といえば武家屋敷が建ち並ぶ風情あふれる街。平安時代の延喜式にも新屋の牧が設置されたという記述があり、この辺一帯は新屋敷地区であったといわれています。

鎌倉時代から小幡氏が活躍し勢力を確立。南北朝時代に入ると上杉氏が上州国守護となり城が多数建てられます。
この西上州で小幡氏は勢力を誇り、武田24武将の一人ともいわれていました。

そんな歴史の足跡を残す小幡地区では今も古くからの街並みが整備され訪れる人を魅了します。

街中を流れる雄川堰は名水百選にも認定

以前、甘楽名水カードをご紹介しましたが、街中を流れる雄川堰は美しく名水百選に選ばれました。

昔は地元住民が野菜を洗ったり洗濯をしたりと生活で重要な役割を果たした水ですが、現在ではその習慣もなくなり、景観の美しさを楽しむ名水として残されています。

桜の美しいスポットとしても有名で、春にほとりの歩道を歩くと当時の様子がフラッシュバックしてきそうなほど風情のある場所です。

近くの道の駅では名水カードも配布しています。

雄川堰のほとりにあるレトロな「お休み処信州屋」


©http://www.town.kanra.gunma.jp/index.html

そんな風光明媚な雄川堰のほとりにたたずむ「お休み処信州屋」。
明治、大正、昭和と古くから町の人の生活を支える商店だった信州屋の店舗をリノベ―ションし、観光客が無料で利用できる休憩所と観光案内所として誕生しました。

外見だけでなく内装もまるで当時にタイムスリップしたかのようなたたずまいが魅力で多くの観光客が立ち寄ります。


©http://www.town.kanra.gunma.jp/index.html

無料で利用でき、裏庭や2階席もあるのでのんびりとした時間を過ごすことができます。早速店内に入ってみます。


©http://www.town.kanra.gunma.jp/index.html

店内では雑貨やお土産の販売、お茶やスイーツも楽しめる

家具やインテリアも当時の歴史を感じるものばかり!ノスタルジックな時が流れます。

休憩所には長いテーブルがあり、ここでくつろぐことができます。

雑貨やお土産が並びます

優しい光に包まれる店内には手作りの雑貨やお土産が並びます。

ちりめんでできた手作りの雑貨やティッシュカバー、靴下カバーやアクリルたわし、さらには外国人観光客に特に人気の缶バッヂも販売されています。

手作りで温かみのある雑貨がたくさん並び、思わず手に取ってしまいます。

お土産にも喜ばれること間違いなしです!

のんびりお茶やスイーツも楽しめます

フレンドコーヒー350円、オリジンコーヒーとアイスコーヒーはそれぞれ400円。はちみつレモネード(ホット、アイス)400円やオーガニックルイボスティー350円、さらにはあの嬬恋キャベツ愛サイダーもある豊富なラインナップ。

気になるスイーツは、ソフトクリーム300円、和菓子セット600円、白玉ぜんざい(温500円、冷アイス付き550円)。

レトロな雰囲気の中で、のんびりお茶やスイーツが楽しめるのも素敵ですね。

周辺観光に便利!観光案内所も併設

店内向かって左側は観光案内所となっています。

周辺観光案内のパンフレットをはじめ小幡地区や甘楽周辺の歴史などにまつわる書籍もたくさん並びます。

無料のお茶を提供されるので、のんびりお茶を飲みながら周辺の情報を入手できますよ。

お休み処信州屋 店舗情報

営業時間:10:00~16:00
(季節によって変更あり)

定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始12月29日~1月3日

住所:群馬県甘楽郡甘楽町小幡7

電話:0274-74-6061

風情ある武家屋敷の街並みで一息 観光案内所も併設のお休み処信州屋まとめ

タイムスリップしたかのような街並みが広がる城下町小幡。周辺には武家屋敷や国指定名勝の楽山園など見所も満載です。

お休み処信州屋はお茶や休憩、軽食をはじめ周辺観光地の要となる観光案内も充実しています。

1階席と2階席がありどちらからも雄川堰周辺の景色を眺めることができ、旅の途中にのんびりできるスポットです。

手作りの心温まるお土産も魅力。甘楽観光の際にはぜひ足を運んでみてくださいね!!

※情報は取材当時のものです






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