峠の釜めし×鉄道文化むら開園20周年記念掛け紙冬版ラストは白鳥駅長

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群馬を代表する駅弁、おぎのや「峠の釜めし」と、開園20周年を迎える「碓氷峠鉄道文化むら」がコラボレーションしました。2019年春、夏、秋に続き、この冬限定の特別な掛け紙の釜めしが登場しています。
今回で第4弾となる「鉄道文化むら開園20周年記念掛け紙」の峠の釜めしをご紹介しましょう。

群馬の駅弁NO1!おぎのや「峠の釜めし」

峠の釜めし コラボ おぎのや
群馬の駅弁として全国的に知られ、60年以上愛され続けるおぎのや「峠の釜めし」。あたたかいまま食べられる画期的な駅弁としてファンも多く、昭和天皇にも親しまれたことで有名です。

峠の釜めし コラボ 益子焼の土釜
©https://www.instagram.com/p/B54Ebr0HzB3/
益子焼の土釜に入った釜めしには、うずらの卵・栗・ごぼう・杏子・椎茸・筍・鶏肉などこだわりの素材を使用。厳選したコシヒカリを自家精米し、利尻昆布と秘伝のダシで炊きあげられた豊かな風味のお弁当です。

そして「峠の釜めし」といえば、その掛け紙も注目されています。

2018年に60周年を迎えた、群馬の名物駅弁「峠の釜めし」について詳しくはこちらをチェック

開園20周年を迎える鉄道文化むらとは

群馬の体験型鉄道テーマパークとして知られている碓氷峠鉄道文化むら。横川駅に隣接した横川運転区跡地にある、小さなお子さんから鉄道マニアまでが集う人気スポットです。

電気機関車を中心とした保存車両の展示やトロッコ電車の運行、蒸気機関車「あぷとくん」ミニSLなどの遊戯施設もあり、休日になると多くの人でにぎわいます。

そしてこの碓氷峠鉄道文化むら開園20周年を記念して、群馬名物「峠の釜めし」とコラボ。スペシャルバージョンの掛け紙が話題を呼んでいるのです。

鉄道文化むら20周年記念コラボ掛け紙冬バージョン

峠の釜めし コラボ 鉄道文化むら20周年記念冬バージョン
©https://www.instagram.com/p/B7Ujp1iHDcK/

こちらが、峠の釜めし×鉄道文化むら20周年記念冬バージョンとして登場している掛け紙。4シーズンそれぞれオリジナルでデザインされた掛け紙が使用された釜めしは、2019年春・夏・秋に続き、この冬で第4弾、ラストとなります。

碓氷峠を舞台とし伝説の電気機関車「EF63形」を題材とした人気ライトノベル「碓氷と彼女とロクサンの。」のキャラクターを起用し、バックには駅舎や列車が描かれています。

今回の掛け紙も、春・夏・秋に引き続き、ファミ通文庫「碓氷と彼女とロクサンの。」のイラストレーター・バーニア600氏によるものです。

釜めし掛け紙デザインの「碓氷と彼女とロクサンの。」

「碓氷と彼女とロクサンの。」は2015年8月に刊行された阿羅本景氏によるライトノベルで、碓氷観光開発コンソーシアム・女子学生鉄道プロジェクト(通称しぇるぱ部)に所属する女子高生4人と主人公である男子高生の物語。

伝説の電気機関車「EF63形(ロクサン)」を廃線になった碓氷峠の線路に走らせようというストーリーで、鉄道ファン必読のライトノベルです。

今回、冬バージョンのキャラクターは、白鳥明日香横川駅長。小説では部長だから駅長なのでしょうか。軽井沢への出発合図を出しているところだとのこと。背景にはロクサンも丁寧に描かれています!ラストを飾るにふさわしい出来栄えですね!

春・夏・秋の限定掛け紙

2019年春・夏・秋と季節ごとに登場していた、鉄道文化むら20周年記念掛け紙もファンの間で話題となりました。

2019年4月から5月にかけて発売されたという春バージョンは、機関士担当の浅間夏綺(あさまなつき)を起用。貴重ですね!

峠の釜めし コラボ 丸池みすず
©https://www.instagram.com/p/B02ww4PH5R5/

2019年8月から9月にかけて発売された夏バージョンは、整備・保線担当の丸池みすずのデザイン。ブルーが夏らしく爽やかです。

峠の釜めし コラボ 萩野 朱鷺音
©https://www.instagram.com/p/B221Wn6ncEV/

2019年9月末から11月初めに発売された秋バージョンは、広報担当の萩野 朱鷺音(はぎの ときね)。それぞれの担当を活かしたデザインになっています。

いずれも掛け紙のみの販売はされず、釜めしに掛けられている状態でしか手に入らないとのことです。釜めしに掛けたときや紐でしばったときのことも考慮された素敵なデザインばかり。

ラストの冬バージョン、白鳥明日香もぜひ入手しておきたいですね!

鉄道文化むら20周年記念掛け紙の峠の釜めし商品情報

峠の釜めし コラボ 碓氷峠鉄道文化むら

購入できる場所や期間がは以下のとおりです。

販売期間:2020年1月18日(土)~2020年3月29日(土)の土日祝日限定

販売場所:以下の2カ所で販売

価格:1,200円(税込)
※売上の一部は「碓氷峠鉄道文化むら」の整備、保全に活用されます。

碓氷峠鉄道文化むら

販売時間:10:00~(予定)

住所:群馬県安中市松井田町横川407-16

電話:027-380-4163

アクセス:
車 上信越自動車道「松井田妙義IC」より約10分
電車 JR信越本線横川駅隣接

駐車場:あり(入園者は無料・220台)

公式HP:https://www.usuitouge.com/bunkamura/

 

「碓氷と彼女とロクサンの。」の世界を追体験できるかも?碓氷峠鉄道文化むらについてはこちらでもご紹介しています!

おぎのや横川サービスエリア店(上り線)

販売時間:11:00~(予定)

住所:群馬県安中市松井田町横川字井戸入917 上信越自動車道上り線「横川SA」内

駐車場:大型車52台・小型車29台

公式HP:https://www.driveplaza.com/sapa/1810/1810031/1/

まとめ

峠の釜めしがまたまたスペシャルバージョンの掛け紙で登場。2019年度の碓氷峠鉄道文化むら20周年記念掛け紙のラストを飾る冬バージョンは、ぜひ手に入れておきたい貴重な掛け紙です。

「碓氷峠鉄道文化むら」と、上信越自動車道上り「おぎのや横川サービスエリア店」のみでの限定販売になりますので、ぜひ入手していつもとは違うデザインの掛け紙を楽しんでみてはいかがでしょうか?

※情報は取材当時のものです

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