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ニューイヤー駅伝が2019年も群馬で開催!熱い戦いに注目

ニューイヤー駅伝が2019年も群馬で開催!熱い戦いに注目

元旦の風物詩であるニューイヤー駅伝(第63回全日本実業団対抗駅伝競走大会)が2019年も開催されます。

1月1日朝8時30分からTBS列系で独占放送。

群馬県内7区間100キロをたすきにつないだ男たちの熱い戦いが繰り広げられます。

2019年は一体どのチームが優勝を手にするのか?

ニューイヤー駅伝出場チームやコース、優勝候補などをご紹介します。

第63回全日本実業団対抗駅伝競走大会


©https://www.facebook.com/tbsrikujou/

2019年1月1日(火)8時30分よりTBS系列で独占放送されるニューイヤー駅伝。

今回で63回目を迎えます。

出場ルールはこれまで同様、同一企業単独のチームで編成されたチームであること。

監督1人、選手は12名以内、そして外国人選手は1名までです。

群馬県内100㎞7区間のコースで熱い戦いが繰り広げられます。

地区ごとの出場チームが決定


©https://www.facebook.com/tbsrikujou/

2019年出場チームが決定しました!

初出場の戸上電機製作所や44年連続50回目の出場となる九電工など、総勢37チームが出場。

ゼッケンナンバーとチーム名、出場回数をご紹介しましょう。

東日本の12チーム

5 富士通
29年連続29回目

17 カネボウ
4年連続56回目

21 SUBARU
19年連続19回目

2 Honda
35年連続36回目

6 コニカミノルタ
34年連続44回目

35 小森コーポレーション
2年ぶり35回目

26 ヤクルト
6年連続39回目

22 プレス工業
10年連続10回目

14 日清食品グループ
24年連続24回目

20 日立物流
7年連続7回目

18 八千代工業
9年連続14回目

36 JR東日本
2年ぶり13回目

中部地方の7チーム

3 トヨタ自動車
30年連続40回目

30 トーエネック
7年連続9回目

12 愛知製鋼
14年連続35回目

9 愛三工業
18年連続18回目

15 NTN
14年連続55回目

24 トヨタ紡織
22年連続22回目

28 中央発條
5年連続36回目

北陸地方の2チーム

25 YKK
27年連続29回目

34 セキノ興産
3年連続4回目

関西地方の4チーム

16 NTT西日本
11年連続54回目

31 SGホールディングスグループ
24年連続25回目

10 住友電工
2年連続5回目

29 大塚製薬
8年連続25回目

中国地方の3チーム

27 マツダ
17年連続54回目

13 中国電力
27年連続27回目

32 中電工
23年連続23回目

九州地方の9チーム

1 旭化成
33年連続56回目

11 九電工
44年連続50回目

7 MHPS
10年連続23回目

23 黒崎播磨
8年連続31回目

8 安川電機
29年連続41回目

4 トヨタ自動車九州
10年連続17回目

19 西鉄
4年連続16回目

37 戸上電機製作所
初出場

33 ひらまつ病院
2年連続2回目

全長100㎞のニューイヤー駅伝のコースガイド!

駅伝 ぐんまちゃん

群馬県庁をスタート、ゴールとする全長100㎞のニューイヤー駅伝コース。

アップダウンやからっ風の洗礼を受ける苦難のコースと通過時間、区間記録をご紹介しましょう。

1区 群馬県庁から高崎市役所間12.3㎞

第1中継所 高崎市役所

通過予想時刻 9:49

区間記録:スズキ

マーティン・マサシ選手 34分16秒

2区 高崎市役所から前橋市公田町8.3㎞

第2中継所 前橋市公田町

通過予想時刻 10:11

第3中継所 伊勢崎市役所

予想通過時刻 10:50

区間記録:小森コーポレーション

ジョセファト・ダビリ選手 21分54秒

日本人記録:旭化成

八木勇樹選手 23分20秒

3区 前橋市公田町から伊勢崎市役所13.6㎞

第4中継所 太田市役所

通過予想時刻 11:53

第5中継所 桐生市役所

通過予想時刻 12:41

区間記録:トヨタ自動車

宮脇千博選手 37分52秒

4区 伊勢崎市役所から太田市役所22.4㎞

第6中継所 伊勢崎市西久保中継所

通過予想時刻 13:15

区間記録:Honda

設楽悠太選手 1時間04分19秒

5区 太田市役所から桐生市役所15.8㎞

区間記録:コニカミノルタ

坪田智夫選手 44分57秒

6区 桐生市役所から伊勢崎市西久保町12.1㎞

区間記録:旭化成

市田宏選手 35分49秒

7区 伊勢崎市西久保町から群馬県庁15.5㎞

区間記録:ホンダ

J・ドゥング選手 44分53秒

2019年の優勝候補は?

前回大会は旭化成旭化成が4時間52分18秒という記録を出して優勝。

続いて、ホンダ、トヨタ自動車、トヨタ自動車九州、富士通が上位5位となりました。


©https://twitter.com/athleteboo

今年は一体どのチームが優勝するのでしょうか?

2019年の上位チームを、予選大会実業団駅伝の結果から予想してみましょう。

東日本地区では富士通が3時間44分9秒、それに続きカネボウ、スバルが3時間44秒台で走り抜いています。

中部地区ではトヨタ自動車が3時間54分56秒、トーエネックが3時間58分45秒と3時間台。

関西地区ではNTT西日本が3時間59分24秒、SGHグループが3時間59分35秒。

そして九州地区では旭化成が3時間52分57秒、九電工が3時間54分36秒、MHPが3時間55分2秒と好タイムでした。

メディアなどでは、実業団駅伝の結果から東日本、九州地区のチームが上位入賞を果たすのではないかといわれています。

特に旭化成や富士通、トヨタ自動車の戦いが予想されますが、他地区団体の走りも見逃せません!

区間賞などの最新情報をチェック!

駅伝当日はTBS系列で放送されるほか、公式X(旧ツイッター)で区間賞などの速報が配信されます。

外出先でも、途中経過などの速報をゲットしてみてくださいね!

公式HP:https://www.tbs.co.jp/newyearekiden/

Twitter:https://twitter.com/athleteboo

当日の交通規制、迂回情報


©http://www.pref.gunma.jp/contents/100086911.pdf

大会当日、コースとなる周辺地域は交通規制があり、混雑することが予想されます。

マップでコースを確認しながら、迂回路を通るようにしましょう。

またコースマップには無料駐車場の応援ポイントも記載!

応援をするときは邪魔にならないように無料駐車場を利用することをおすすめします。

大会概要、主催者及び運営

開催日時:2019年1月1日(火)9:15~

テレビ放送時間:8:30~

公式HP:https://www.tbs.co.jp/newyearekiden/

主催:日本実業団陸上競技連合

共催:毎日新聞社、TBSテレビ、群馬県

主管:群馬陸上競技連盟

特別協賛:山崎製パン株式会社

車両協力:
株式会社SUBSRU

オフィシャルタイマー:シチズン株式会社

AED協力:旭化成ゾールメディカル株式会社

ニューイヤー駅伝が2019年も群馬で開催!熱い戦いに注目まとめ


©https://twitter.com/athleteboo

第63回ニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝競争大会)が2019年1月1日に開催されます。

群馬県内の全長100㎞のコースを7つの区間に分けて競うこの大会。

実業団37チーム250名を超える選手の熱い戦いが繰り広げられます。

またこのレースでは東京オリンピックマラソンの代表候補選手も参加!

日本を代表するトップランナーの走りに注目が集まります。

たすきをつなぐ仲間との熱い思いが120%伝わる感動のニューイヤー駅伝。

実際に現地に訪れたり、テレビで鑑賞したりして楽しんでみてはいかがでしょうか?






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