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虫たちの季節がやってきた!!東京ドーム10個分の敷地に広がる『ぐんま昆虫の森』

 2017/07/13 東毛エリア 観光
 
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約45ヘクタールの
広大な敷地に再現した里山――

それが、2005年8月に桐生市にオープンした
『ぐんま昆虫の森です。

畑・田んぼ・小川など、
さまざまな昆虫が生息しやすい環境に
整備したフィールド。

建物内の昆虫飼育室では
温度・湿度を管理して飼育しているので、
天候を気にせず1年を通して

いつでも昆虫たちに出会える
という珍しい施設です。

近年来園者数は増加傾向にあり、
昨年は12万人弱も訪れました。

昆虫が大好きな方はもちろん、
ちょっと苦手……という方でも
楽しめるので安心してください!!

昆虫が活発になる
これからの暑い時期だけではなく、

季節ごとの魅力がいっぱいの
『ぐんま昆虫の森』をご紹介します。

いつでも貴重な昆虫に出会える『昆虫観察館』


(写真提供:ぐんま昆虫の森)

館内の昆虫は温度・湿度を管理して
飼育されているため、

年間を通して
観察することができます。

ヘラクレスオオカブトや
ニジイロクワガタなど、
珍しい昆虫に目が釘付けです!!

水の中の生き物や、
世界の珍しい昆虫の標本などが
展示されています。

顕微鏡で観察できるコーナー
ありますよ。

きれいなチョウが飛び交う『昆虫ふれあい温室』

亜熱帯植物が生い茂る、
国内最大級の温室

こちらでは、日本最大級
「オオゴマダラ」をはじめ、

約10種類・500匹ほどの
チョウが舞っています。

チョウは明るさに反応して
元気に飛び回る習性をもっているので、

大きな吹き抜けの
ガラスドームの温室になっているのです。

すぐ近くまで飛んでくるので、
細かいところまで観察できます。

何種類のチョウが見つけられるか、
つい夢中になってしまいます。

網を持って昆虫を探しに行こう!!


(写真提供:ぐんま昆虫の森)

お天気が良ければ、
これからの時期は網を持って

外のフィールドに
飛び出してみましょう!!

特に6~8月は、
昆虫もたくさん出てきて
活発になる時期です。

バッタの原っぱやチョウの道、
雑木林ゾーンでは、

子どもだけでなく
おとなも目を輝かせて
虫を追いかける姿が見られます。

子どもと一緒に網を持って、
思い切り楽しんでくださいね。

網は無料で借りられるので、
手ぶらで行っても大丈夫。


(写真提供:ぐんま昆虫の森)

捕まえて観察したあとは、
必ず逃がしてあげてくださいね。

昆虫探しのあとは、こちらもオススメです。
元祖ソースカツ丼のお店 桐生市『志多美屋』へ

『かやぶき民家』で昔の暮らしを覗いてみよう

昆虫を捕まえながらぐんぐん歩いて行くと、
フィールドのいちばん端にある
「かやぶき民家」に辿り着きます。

建物の中に入り
昔の生活風景を見学したり、

広い庭で竹馬やコマ回しなどの
昔遊びを体験したりできます。

行き道をたっぷりと楽しんだら、
帰り道は耳を澄まして
歩いてみてください。

鳥のさえずりやカエルの鳴き声、
小川が流れる音や、
風で木々がざわめく音など……

自然の音がいろいろ聞こえてきます。

深呼吸をすると、
きれいな空気が体中にしみわたるようです。

昆虫が苦手でも楽しめます!

昆虫が苦手な方でも
館内の展示をはじめ、

クラフトコーナーや
ミュージアムショップなどで
充実した時間が過ごせます。

また、1万冊以上の書籍がある
フォローアップ学習コーナーは圧巻です。

館内はまるで美術館のよう。

紙製の大きな昆虫
ところどころに展示されているので、
探してみてくださいね。

疲れたときには
昆虫のベンチで休憩できますよ。

『ぐんま昆虫の森』まとめ

昆虫が好きな人も苦手な人にも、
魅力満載の『ぐんま昆虫の森』

ぜひ1度、足を運んでみてください。
きっとすてきな体験ができますよ!!

取材協力:群馬県立ぐんま昆虫の森

所在地:桐生市新里町鶴ケ谷460-1

TEL:0277-74-6441

開園時間:
4月~10月末日
9:30~17:00
(入園は16:30まで)

11月~3月末日
9:30~16:30
(入園は16:00まで)

休園日:毎週月曜日(祝祭日の場合は火曜日)

メンテナンス休園の場合があるので、
ホームページの開園カレンダーにて
ご確認ください。

入園料:
一般(410円)
大学生/高校生(200円)
中学生以下無料

HP:http://www.giw.pref.gunma.jp/

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群馬県太田市を中心とする、ママクリエイター団体。
ライター5名で執筆を行っています。