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丸田屋総本店|シューイチでも紹介!絶品生クリーム大福はネット通販でもお取り寄せ可

群馬県安中市にある丸田屋総本店は、多くのメディアで取り上げられたことがある老舗和菓子屋さんです。

店頭には、一番人気の生クリーム大福をはじめとする和洋菓子がずらり。外出がなかなかできないこの時期には、通販でのお取り寄せもおすすめです。

心をほっこり癒してくれる、丸田屋総本店のお菓子の数々を紹介します。

老舗でありながら進化を続ける丸田屋総本店

丸田屋総本店 生クリーム大福

世界文化遺産富岡製糸場からもほど近い安中市で和菓子屋を営む丸田屋総本店。飾らない店構えが素敵です。

江戸時代初期には材木屋を生業としており、材木屋のシンボル丸太と一族の苗字にちなんで「丸田屋」という名前が誕生したそうです。

丸田屋さんが和菓子屋として営業を始めたのは1756年。今から250年以上も前です!

5代目の田村清五郎さんが当時の城下町で酒饅頭を製造販売していたことから、この年をお店の創業年と定めたそうです。その後1954年まで時代は巡り、17代目の田村太郎さんが正式に「有限会社丸田屋総本店」を設立しました。

丸田屋総本店 生クリーム大福
©http://www.maruta-ya.co.jp/

超がつくほどの老舗であるにも関わらずそれに甘んじることなく、和洋折衷のお菓子や新商品の開発など、実直にお菓子作りに励んでいる姿が伝わってきます。

現在お店を切り盛りしているのは、和菓子職人の18代目と洋菓子職人の19代目のお2人。素材や製法にとことんこだわり抜いた、職人魂が光るお菓子が丸田屋さんの魅力です。

1990年には、長年の誠実なお菓子作りが評価され、優良施設の中で最高の栄誉である厚生大臣賞を受賞。国も認めた名店中の名店なのですね。

丸田屋総本店と並んで、地元安中市で広く知られるお菓子屋さん「冨士屋」。We love群馬でも過去に紹介しています。

丸田屋総本店人気No.1の生クリーム大福をいただきました!

丸田屋総本店 生クリーム大福
©https://tabelog.com/gunma/A1005/A100503/10004352/

テレビや新聞、雑誌などありとあらゆるメディアで取り上げられたのが、丸田屋総本店の和スイーツ、オリジナル生クリーム大福。店内ショーケースには、切った時の断面を見て商品を選べるように、見本が並べてあります。

冷凍したものを販売しているためショーケース内は見本だけで、購入した大福は、自然解凍すれば1時間ほどで食べごろになるとのこと

丸田屋総本店 生クリーム大福
©http://www.maruta-ya.co.jp/

なんと全部で28種類もある生クリーム大福。見ているだけで楽しくなるほど鮮やかな色合いです。お値段は160円〜280円(税込)ほど。

丸田屋では食の安全にも力を入れていて、この大福に使われる生クリームは、北海道十勝産のミルクを使用した無添加純生クリームです。他にも、宮城県産の最高級餅米、北海道産の小豆、100%ベルギー産クーベルチュール(チョコ)などの厳選した素材を使用。

このように材料をしっかり明示してもらえるのは、消費者としてはありがたいですね。

丸田屋総本店 生クリーム大福

筆者が選んだのは、紅いも、黒ごま、ミルクティの3点。

丸田屋総本店 生クリーム大福

紅いも大福は、紅いもクリームの層の下に餡が入っています。

まわりを包むお餅はもっちり厚みがありますが、中のクリームや餡の味を邪魔していません。フワフワ食感の紅いもクリームは、お芋の自然な甘さをしっかり残していました。

丸田屋総本店 生クリーム大福
©https://tabelog.com/gunma/A1005/A100503/10004352/

黒ごま大福は、香り高い胡麻の風味が存分に味わえますよ。

丸田屋総本店 生クリーム大福

ちょっと変わり種に挑戦してみようと思い購入したのがこちらのミルクティー大福。

そのお味は…こちらも秀逸でした。これぞ和洋のサラブレッド!と呼びたくなるほど、餡とミルクティークリームがマッチして、珈琲と合わせても美味しいだろうなと感じました。

生クリーム大福ファンの方必見!伊勢崎市のこちらの有名店もぜひ参考にどうぞ。

丸田屋総本店自慢のお菓子ラインナップ

丸田屋総本店 生クリーム大福

丸田屋では生クリーム大福以外にも多数のお菓子を販売しています。見えない部分だからこそこだわりを持つ!という信念で、素材や製法に一切妥協せずにお菓子作りを続けているそうです。

丸田屋総本店 生クリーム大福
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人気No.2がこちらのお菓子とうふ。国産大豆100%の豆乳を使用したしっとり柔らかな生地にクリームや餡をサンドし、食べやすい大きさに四角くカットされています。
定番のごま餡や抹茶餡に加え、苺やチョコレート、うめなど全部で8種類を取り揃えています。

ふんわり新食感の絶品お豆腐スイーツを、あなたもいかがですか?子供からお年寄りまで安心して食べられる一品です。

丸田屋総本店 生クリーム大福
©https://tabelog.com/gunma/A1005/A100503/10004352/

丸田屋総本店 生クリーム大福
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人気No.3のかりんとうまんじゅう白、黒、うぐいすの3種類。うぐいすのみこし餡です。

沖縄産の黒砂糖を練りこんだ生地をカリッと揚げていますが、中は驚くくらいしっとり。小豆や白小豆はもちろん北海道産です。カリカリの皮と餡の香ばしいハーモニーが絶妙です

丸田屋総本店 生クリーム大福
©http://www.maruta-ya.co.jp/

丸田屋総本店 生クリーム大福
©http://www.maruta-ya.co.jp/

この他にも店舗のショーケースには、カラフルなふわっふわのワッフルケーキ、生クリーム大福とはまた違う新しいモチモチ感が楽しめる和粉ろんなど、約30種類もの商品が並んでいます。

この商品の種類の多さも、お客さんを惹きつけてやまない所以なのかもしれませんね!

丸田屋総本店の味をネット通販でも!

丸田屋総本店 生クリーム大福
©http://www.maruta-ya.co.jp/

お茶や珈琲のお供にもぴったり、丸田屋総本店の逸品スイーツの数々は、インターネット経由でお取り寄せができます。公式HPから購入するとポイントも付くのでとってもお得。

また、13時までに注文すれば即日発送が可能なので、お急ぎでも大丈夫ですね!

インターネットの他に、電話とFAXでも注文を受け付けています。

注文用電話:027-381-3355(8:30~19:30)

注文用FAX:027-381-3500(8:30~19:30)

公式オンラインショップ:http://www.maruta-ya.co.jp/
※公式HPがオンラインショップを兼ねています。オンラインショップは24時間営業。

丸田屋総本店 店舗情報

丸田屋総本店 生クリーム大福
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営業時間:8:30~19:30

定休日:年中無休

住所:群馬県安中市安中2-5-6

電話:027-381-3355

駐車場:あり(無料・約5台分)

アクセス:
車 上信越自動車道松井田妙義ICより約20分
電車 JR信越線安中駅より徒歩約30分

公式HP:http://www.maruta-ya.co.jp/

 

まとめ

丸田屋総本店 生クリーム大福

創業以来250年以上、お客さん第一主義を貫きながら家族で経営を続けている丸田屋総本店。お菓子作りにひたむきに取り組む姿が、丸田屋さんのお菓子からは感じられます。

メディアでも大絶賛された生クリーム大福がイチオシですが、他の商品も全て甲乙つけがたい美味しさです。

丸田屋総本店 生クリーム大福

オンラインショッピングでお好みのお菓子を選んで、ご自宅でゆったりとしたスイーツタイムを満喫してくださいね。

※情報は取材当時のものです






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