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鉄道ファン必見!JR上越線蒸気機関車の「上越線ビール」が爆発的人気!

 2017/05/08 お土産 グルメ
 
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2017年3月11日に発売された、
コクとうまみの「上越線ビール」をご存知でしょうか?

のりもの1-2-3プロジェクトの一つとして
月夜野クラフトビールとタイアップしてできた常設戦ビール。

蒸気機関車「D-51498」と「C6120」 がラベルに描かれた、
群馬ならではの人気クラフトビールを紹介します。

上越線ビールとは!

SLのD-51 やC-61 が走る上越線。
SLや鉄道ファンをはじめ、県民にも親しまれています。

そんな群馬のSLをイメージしたビールが
2017年3月11日、JR東日本で販売されました。

利根郡月夜野町にある月夜野クラフトビールとJR東日本がタイアップ、
6次産業化商品として販売されました。
上越線ビールは、SLそのままのネーミング。

D-51498」 は、銀色のラベルが張られています。
味は、SLの重さを「おいしさとコク」で表しているのだとか。

C-6120」はシルバーのラベルが張られ、
スピード感を爽快感あるキレ味と苦みで表現しています。

どちらも、とてもスタイリッシュなフォルムで洗練されています。
SLが運行する上越線をそのままラベルにして、魅力を詰め込んだビールです。

クラフトビールになった人気の蒸気機関車

D-51 498

1936年に製造され1940年に運行を開始、
上越線や信越本線で運行されています。

貨物専用の機関車でしたが、力強いことから勾配のある路線を客車として
1972年まで利用されていました。
上越線後閑駅で1988年まで保管。

復元後臨時列車やイベント列車として、
上越線や信越本線を走る鉄道ファンや子供たちに人気の機関車です。
詳しくはコチラ⇒ https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/d51.html

C-61

Cー61形、蒸気機関車は、余っていたD-51 のボイラーや
D-57形の足周りを利用して作られた旅客専用の蒸気機関車です。
1947年から1949年まで製造され、第2次世界大戦後、大活躍しました。

東北本線や常磐線、奥羽本線などを運航、
1973年に廃止された後、群馬県の伊勢崎華蔵寺公園で保管されていましたが、
2011年に復活して上越線や信越線などのイベントで運行しています。

詳しくはコチラ⇒ https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/c61.html

価格および販売場所

価格は「D-51498」「C-6120」ともに330mlで、432円アルコール度度数は5.5%。

販売場所

高崎駅構内の販売店:
銘品館、イーサイト高崎店

その他:
上毛高原駅内NewDays、月夜野びーどろパーク

高崎駅構内3か所だけで販売されている「上州の朝がゆ」も必見です。
【幻の駅弁】高崎駅限定の「上州の朝がゆ」が朝しか販売されない秘密

上越線ビール実際に飲んでみました

購入すれば、しっかりと梱包してくれます。
生ビールなので、自宅に付いたらすぐに冷蔵庫に入れましょう!

クラフト生ビールのC-6120

クラフトビールなのにも関わらず、しつこくなく、すっきりとした味わいです。
泡は細やか、すーっと飲めて、地ビールのしつこさが少なく、とても飲みやすいビールです。

魚やお肉など、さまざまな料理に合う飲み口の良いビールです。
後味にコクがあるので、クラフトビールが好きな人も満足できるのではないでしょうか。

黒生クラフトビールのD-51

これぞクラフトビールといったコクと黒ビールの味が口の中に広がります。

黒ビールですが、喉通りも良く香りも抜群。
クラフトビールが好きだけでなくビール好きな人も楽しめます。

キャップまでもがスタイリッシュ!

JR東日本「のりもの1-2-3プロジェクト」とは

JR東日本グループが地域の魅力ある農産物や特産物などを優れた技術で加工提供。
そして、プロディースすることで地域の産業を活性化、6次産業化を目指します。

地域に新しい産業を生み出すことを目的としたJR東日本のプロジェクトです。

電車でビールといえばお座敷列車のツアー

地ビールだけでなくお座敷列車でビールを楽しむ人も多いですね。
JR各社ではお座敷列車ツアーを用意しています。

JR東日本のってたのしい列車ポータルでは、
2017年のお座敷列車やリゾート列車の情報を提供しています。
http://www.jreast.co.jp/railway/joyful/

さまざまなツアーやイベントが企画されるので
最新の情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。

最近のお座敷列車ツアー情報

リゾートエクスプレスゆう」は、
2017年3月4日~5日に運行、快速房総の休日が楽しめました。

また、「お座敷桃源郷パノラマ号」は2017年4月、
甲府盆地新婦桃源郷に桃の花を求め、運行しています。

さらに2017年3月18日には、キリンビールとJR東日本高崎支社がタイアップし
お座敷列車華で「ビールで乾杯列車」も開催されました。
料金は一人6800円。高崎駅越後湯沢駅間で缶ビールを飲みながら運行しました。

上越線ビールまとめ

上越線ビールは、いかがでしたか?
販売場所が限られていますが、群馬県を誇るクラフトビールです。
黒でコクのあるD-51と辛口で切れ味の良いC-61あなたはどちらを選びますか?

3月11日発売同日に渋川市のハーブと群馬の野菜を使って、
作られた「渋川飯塚ファーム」とのタイアップ商品
上越線ピクルス」も限定販開始されました。

現在は、上越線ビールがある高崎駅構内の「群馬いろは」で
購入できるので、ビールのおともに一緒にいかがでしょうか!

月夜野クラフトビールとJR東日本がタイアップしたおいしいクラフトビールを
蒸気機関車に思いをはせ、一度味わってみてはいかがでしょうか。

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