back number清水依与吏|結婚に二股報道!お騒がせバンドマンの意外な素顔

backnumber 清水依与吏 歌手

人気ロックバンドback number(バックナンバー)で、ボーカル兼ギターをつとめる清水依与吏(しみずいより)さん。back numberの楽曲を作詞作曲するシンガーソングライターでもあります。

back numberは実は群馬出身のバンド
2011年に「はなびら」でメジャーデビュー後、どのツアーチケットも即日完売になってしまうほどの人気バンドです。
2019年に、清水さんが「淡麗グリーンラベル」CMに出演し、back number「ヒロイン」をアコースティックverで弾き語りをし話題になりました。清水さんのことをご存じない方でも、ヒロインは「知ってる!聴いたことある!」という方も多いのではないでしょうか。
清水さんが作詞作曲した楽曲は、恋する男心を綴ったものが多く、若い世代を中心にファン層が広がっています。
今回は、人気ロックバンドでボーカルをつとめる清水依与吏さんをご紹介します。

【清水依与吏】のプロフィール

back number(バックナンバー)さんの投稿 2014年2月12日水曜日

個性的なお名前も魅力の清水さん。「しみずいより」と読みます。お父さんがつけてくれたお名前だそうです。

芸名:清水依与吏(しみずいより)

本名:清水依与吏(しみずいより)

生年月日:1984年7月9日(現在の年齢は36歳)

血液型:AB型

身長:173cm(167cmや168cm説もあり)?

職業:ミュージシャン、シンガーソングライター、ボーカリスト、ギタリスト

所属:イドエンターテインメント

出身地:群馬県太田市(生まれは群馬県伊勢崎市)

出身高校:群馬県立伊勢崎商業高等学校(偏差値は40~45ぐらい)

出身大学:なし

 
ミュージシャンとして活躍中の清水さん。
チャーミングな一面をもち、時折見せるかわいい表情や仕草は、ファンでなくても惹かれてしまいます。

トークでもそのチャーミングさを生かし、「back numberのオールナイトニッポン」というラジオ番組も担当しています。
また、20枚目のシングル「HAPPY BIRTHDAY」の制作のきっかけについて聞かれた際にもファンとのやり取りをこのように語っていました。
「(HAPPY BIRTHDAYは)俺の誕生日に作った曲で。その直後のライブのMCで、『自分の誕生日に好きな女の子から連絡が来ない、みたいな歌です』って説明したら、お客さんからクスクス笑い声が聞こえてきた。『いやいや、フィクションだよ』みたいな(笑)。」
和やかなライブの様子が伝わってきますね。

これまでの経歴・エピソード群馬でバンド結成

back number(バックナンバー)さんの投稿 2019年1月9日水曜日

清水依与吏さんは中学生時代は陸上部に所属し、4×200mリレーで全国大会に出場、8位に入賞していたそう。今なお群馬県記録は破られていないとか。
ですが、高校時代には、俊足を封印し他の競技に転向してしまったそうです。

学歴については、高校卒業後は進学せず左官屋の仕事をしていたそうです。
その理由はというと、高校在学中にお笑いの道を考えたこともあったようですが、元カノが清水さんよりバンドマンを選んだことから、対抗心からミュージシャンの道に進むことを決意したそう。
バンド活動を続けながら左官職人として働いていました。

その後、2004年にback numberを結成
清水さんは、ボーカル兼ギターを担当しています。ちなみに、このバンドの他のメンバーである小島和也さんと栗原寿さんも群馬県のご出身です。
インディーズ時代は、地元群馬で自主企画ライブや地方イベント出演などを積極的に行い、地道にコツコツ活躍の場を広げていったそうです。そして2007年には、FM群馬主催「ROCKERS2007」にて、準ベストロッカーズを受賞。

バンド結成7年目の2011年には、「はなびら」でメジャーデビュー。また、同年にリリースされた「花束」は、back numberを代表する曲となっています。
実は群馬県出身のバンドはback numbeだけではありません。BOØWY(ボウイ)やヴィジュアル系ロックバンドBUCK-TICK(バクチク)など、多くのロックバンドを輩出してきました。back numberは、センチメンタルロックバンドといわれているそうですよ。

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家族や交友関係

清水依与吏さんは、2014年に一般女性と結婚しています。お相手は、同郷の群馬のご友人とのことですから、お互いのことも良く知る間柄なのでしょうね。男の子のお子さんも1人いるそうです。
ご自宅は、都内の高級マンション。自家用車はトヨタのレクサスといった情報もありました。

交友関係については、一緒にお仕事をしたご縁から鬼龍院翔さんとプライベートでも交流があるようです。インタビューの際に、仲の良い人として鬼龍院さんを挙げています。

また、音楽プロデューサーの島田昌典さんや、Superflyの越智志帆さんとも仲が良いようですよ。SNS上でファンによる目撃情報が拡散されています。

嫁・息子|フライデーがきっかけで結婚を発表

清水依与吏さんが公式に結婚を発表したのは、2018年の11月のこと。ちなみに発表の際は、同バンドメンバーの小島さんの結婚報告と同時でした。

実は、このようなタイミングでの発表には、理由があったようです。
2018年11月16日発売予定の週刊誌『フライデー』に、奥さんや子供を目撃され、その存在が大々的に報道されることとなってしまいました。

ファンに迷惑や誤解などを与えたくなかったという意図もあり、清水さん自身がファンに謝罪をしています。
「何よりも、楽曲を大切にするというこだわりを持って活動してきたバンドマンとして、自分達の私生活を公の場でベラベラ話す事はその美学に反しますし、聴く人に要らぬ先入観を与える事になりかねないので、極力避けてきました。ですが、今回の件で、驚かせてしまったり、気分を害した人がいたらそれはとても悲しいですし、申し訳なく思います。ごめんなさい」と。

父親は陶芸家|変わった名前「依与吏」は父が命名

清水依与吏さんのお名前は、陶芸家であるお父さんのひらめきから「依与吏」と決まったそうです。

清水さん自身が「back numberのオールナイトニッポン」で、お父さんとのエピソードにふれています。
「今になって、音楽という特殊な職業に就いたからかもしれませんが、納得ができないときは最後まで手を抜かずにやっている。何時だろうが、自分の体調がキツかろうが。そっちの方が気が済まない。最後まで終わっていないんだから寝れないよ、っていうのを父親からもらった。本当にありがたいと思っている。」

このような言葉を贈られると、お父さんは嬉しかったでしょうね。

【文春砲】週刊誌直撃|不倫・二股報道にファン動じず

清水依与吏さんは結婚時の「フライデー」のスクープに続き、「週刊文春」に不倫・二股疑惑を報道されることとなりました。

文春によれば、お相手は関西在住のタレントで、2012年~2014年の間に清水さんと交際していたそうです。
お相手であるA子さんはback numberのファンであることを公言しており、それを知った清水さんがfacebookからメッセージを送り交際に発展。最終的には、大阪に行く時に人目を忍んで過ごす間柄までになったのだとか。しかし、この関係は、2014年7月に突然終わりを迎えたとのこと。

ファンの立場からすれば、時間も経過していることに加え、既に終わっている話であったといえますね。文春にリークしたA子さんへの反感もあり、さすがにファンも今回の不倫・二股報道には動じなかったようです。

趣味|ドラゴンボールがお気に入り

続いて、清水依与吏さんのお気に入りを見ていきましょう。

まず、清水さんの好きな食べ物は、ラーメンと蕎麦。甘いものでは「ブラック/チョコレートアイスバー」というアイスが好きらしいですよ。

好きなキャラクターは、マンガ「ドラゴンボール」の孫悟空。
以前ラジオ番組でカッコいいと思う男性をたずねられ、「ドラゴンボール」の孫悟空と語っていました。さらには、マンガ「シティーハンター」の冴羽獠(さえばりょう)も好きなキャラクターとのこと。
どちらも、普段の性格は穏やかですが、いざとなると頼りがいのあるキャラですよね。

ブログ・インスタ・Twitter|最新情報や髪型をチェック

インディーズ時代から、印象的なショートヘアの清水依与吏さん。パーマではなく、もともとの髪質とのこと。髪が伸びるとウェーブがかるようです。

続いて清水さん本人のSNSについて、ご紹介します。
まず、Instagramは公式にはやっていません。
TwitterやFacebookも同様で、本人は公式にはやっていませんが、back numberの公式アカウントはありました。

最後に、ブログはというと、かつては清水さん個人の『ブロンソンの夜』というブログがあったそうです。しかし、2010年2月には、back numberファンクラブサイト内のメンバーブログに統一されてしまったようです。

【back number】バンド活動

シンガーソングライターとしての顔をもつ清水依与吏さん。数々の名曲を生み出しています。
清水さんが書く詞は心に響きますよね。

映画主題歌としてリリースされた「ハッピーエンド」や「高嶺の花子さん」等を収録したベストアルバム「アンコール」は、オリコンランキング2位にランクインするほどのヒットを記録しました。

また、こちらに収録されている「クリスマスソング」はフジテレビドラマ「5→9私に恋したお坊さん」の主題歌でした。
元SMAPの草なぎ剛さんと香取慎吾さんのラジオ番組でも、好きな曲として取り上げられています。

また、2017年にリリースされた「瞬き」は、映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の主題歌として多くの人が耳にしたことがあるのではないでしょうか。

ベストアルバム「アンコール」:https://www.amazon.co.jp/

愛用ギター・機材

清水依与吏さんがよく使っているギターは、Fender Telecasterというギター。ライブやミュージックビデオによく登場していますので、愛用?お気に入り?でしょうか。

他にも曲や歌にあわせて、ES-335やcasinoなどさまざまなギターを使い分けているそうです。

ちなみに清水さん、「ひとりのミュージシャンとして、1本のアコースティックギターと歌声だけで挑みたい」との理由から、単独路上ライブを行ったことがあります。その時に使われたギターは、Martin D-28Gibson Advanced Jumboのよう。

ギター以外のこだわりはというと、普段からiPhoneを活用していること。メロディが思い浮かんだ時に、ボイスレコーダー替わりに吹き込んだり、楽曲の歌詞などをメモしたりするそうです。

今後の活動予定

飛ぶ鳥落とす勢いで順調な活躍を続ける「back number」。
新型コロナウィルス感染拡大の影響により経営が難しい立場にある全国71ヶ所のライヴハウスに対して、80万9128円ずつの総額5744万8088円を寄付しています。

また、back number公式サイトによれば、中国のSNS・微博(Weibo)公式アカウントが11月3日よりスタートしたとのこと。活動の場を日本にとどまらず中国のアジアまで視野に入れていることがわかります。

11月6日には、TBSドラマ「危険なビーナス」の主題歌でもある最新配信シングル「エメラルド」のミュージックビデオがプレミア公開されました。

まとめ

back number(バックナンバー)さんの投稿 2015年10月9日金曜日

ここまで、清水依与吏さんの意外な素顔に注目し、紹介してきました。
中学生時代には、全国8位に入賞を果たすほどの俊足であったこと、高校生時代にはお笑いの道も考えたものの、自身の恋愛経験からミュージシャンの道に進むことを決意したこと。

メジャーデビューを果たしてからは順調にキャリアを積んでいる一方で、2度に渡り週刊誌にスクープされるという危機を経験。
その後は、逆にスクープをバネにファンとの絆を深め、ミュージシャンとしての仕事に専念していること。そして現在、コロナ禍で大変な思いをしているライヴハウスのために彼らができる最大限のことを行ったことなどなど。

今年で36歳の清水さん。人生経験をさらに重ね、大人の魅力もプラスした心揺さぶる楽曲をたくさん聴かせてほしいと思います。今後の活躍に目が離せませんね。

※情報は取材当時のものです

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