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お笑い芸人宮下草薙の宮下兼史鷹|バイトを掛け持ち&おもちゃ企業からスカウトのワケ

宮下草薙 お笑い芸人 宮下兼史鷹 第7世代

今、お笑い界隈でもっともアツい芸人、「宮下草薙」。

ネガティブな考えでいつもビクビクしている草薙さんと、的確にツッコむ宮下さんは、その個性的なキャラクターで、バラエティ―番組に引っ張りだこ。

今回は、そんな「宮下草薙」の宮下さんについてご紹介。
テレビでよく見るだけで意外と知らない、宮下兼史鷹(けんしょう)さんのプロフィールや経歴、今後の活動や交友関係までを幅広くお伝えしていきます!

宮下草薙のプロフィール

芸名:宮下 兼史鷹(みやした けんしょう)
本名:同じ
生年月日:1990年11月16日
血液型:A型
身長:168cm
職業:芸人
所属:太田プロダクション
出身地:群馬県佐波郡玉村町

 
宮下さんの下のお名前は兼史鷹。「けんしょう」と読むそうです。
趣味はおもちゃ集め。YouTubeでも紹介をしているほどのおもちゃ好きとのこと。この後詳しくご紹介します。

経歴

宮下さんの最終学歴は、高校中退
ご両親が離婚し母子家庭だったそうですが、お母さんが仕事ができない期間があったそう。

宮下さんは高校を1年で中退し、大工として働き始めました。その後お父さんのもとで仕事をすることで、家計を支えていたそう。
芸人になるという夢を実現させるため、太田プロエンタテイメントの養成所に行くお金を貯めます。

数年後、太田プロエンタテインメント学院東京芸人コース5期生として入学。ピン芸人を目指し始めます。

一方の草薙さんも、宮下さんと同時期に同学院に入学。ですが、3度のコンビ解散を経て芸人をやめようと思っていた時期があったそう。
そこで「才能を活かさないのはもったいない」と宮下さんが声をかけ、「宮下草薙」として活動を始めます。

家族や交友関係|父も母も弟も強烈すぎる!

このような経歴を持っている宮下さんですが、実はご家族のみなさんがとても個性的です。
また、宮下さんの彼女や結婚についても気になるところですよね。

ここでは家族や交友関係などついて幅広くご紹介します。

一度聞いたら忘れられない!印象的な家族

宮下さんの家族は、とても強烈な個性をお持ちです。

まず、宮下さんのお母さんですが、なんと48歳までキャバ嬢をしていたそうなのです。
ちなみにこちらの画像は2019年の写真で、お母さんのお年は50歳。まさに美魔女ですね。この2年前まで働けていたのも納得できます!

次に、宮下さんのお父さんです。お父さんは「櫻井マック英樹」という名前の地下格闘家。本名は、櫻井秀樹さんです。
30歳の時に独立し、コーチングの櫻井シール代表を務めています。

また、宮下さんには、弟さんがいるそうです。
YouTubeでは黒子として出演しています。兄弟仲はとても良いようです。

彼女や結婚は?女で一つで育てた母からライバル視

宮下さんは結婚をしていませんが、彼女はいるそう。
しかし、宮下さんの母恵美さんは彼女をライバル視しているようで、宮下さんが彼女を実家へ連れて行くと、「私は兼史鷹ちゃんを一番に育てた。あなたは兼史鷹ちゃんを一番にできる?」と念を押すようです。

息子さんへの愛を感じますね。

あわせて読みたい。

趣味・特技はおもちゃ!おもちゃ企業からスカウトされたってホント?!

趣味はおもちゃ集めの宮下さん。SNSなどでは仮面ライダーライダーベルトのおもちゃについて熱く語っています。

そんなおもちゃへの愛が強い宮下さんは、地元群馬のおもちゃ屋さんでアルバイトをしていたこともありました。

そのお店には「マスター制度」というものがあったそう。これは、各ジャンルのおもちゃの知識が完璧に入ると「〇〇マスター」という肩書がもらえ、売り場を任せてもらえるという制度です。

普通の人は、アルバイトの期間に1ジャンルのマスター称号を与えられるのが一般的であるところ、宮下さんは12ジャンルほぼ全てのマスターを取ったそうなのです。
店長が、宮下さんのために「バトルトイ・グランドマスター」という称号を与えたほどでした。

また、趣味が高じておもちゃの連載記事を担当しているそう。
そのつながりから、「芸人にしとくのは惜しい」おもちゃ企業からスカウトを受けた事もあったとテレビ番組で語っていました。

コンビ結成後の活躍

これまでは、宮下さんのコンビ結成までの道のりをご紹介してきました。

今では、宮下草薙のコンビとしての活動はもちろん、宮下さんご自身も「そうじゃない方芸人」として有名になり、名を馳せるようになりました。
ここでは、コンビ結成後の活躍についてご紹介します。

おもしろ荘でブレイク

ボケ担当の気が弱い草薙さんが「どうしよう…どうしよう…」とパニックになり、ツッコミの宮下さんが訂正しながらつっこむという漫才を持ちネタにしている「宮下草薙」。

ブレイクのきっかけは、2018年の「ぐるナイ」おもしろ荘への出演でした。
このおもしろ荘出演を掛けたオーディションでは、全然笑いが取れなかった宮下草薙。
ですが、スタッフさんがねじ込んでくれたことで出演することができたそうです。

結成3年でその舞台に立った2人は、経験が少ないが故に「どうなってもいいや」という開き直りで漫才を披露。結果3位になり、注目を集めるようになります。

そんなお二人をオードリーの若林さんは「ここ(腕)エゲツねぇなと思って」と大絶賛しています。

コンビ解散危機

テレビ番組「アメトーク」に出演した際に、宮下さんはコンビ解散の話をし始めます。
「草薙は1人でやれる力がある。(自分は)もともとピン芸人なので1人でやってみたい」
「おこぼれで出てる感じがすごい嫌で」と語る宮下さん。
得意とする漫談は、なんと200本あるようです。

今回の番組以外にもお二人の喧嘩や解散危機エピソードが出ていようですが、今のところはお二人とも仲良く、今のコンビを続けているようですね。

ラジオ・書籍・過去の出演番組

宮下草薙の活躍はテレビにとどまらず、ラジオや書籍など、様々なメディアで人気が出ています。2人のやり取りは、もちろん聞いたり、読むだけでも面白い!
そこで、テレビ以外でどんな活動をしているのか出演番組などをご紹介します。

ラジオ番組「宮下草薙の15分」

宮下草薙は、毎週金曜日の深夜に「宮下草薙の15分」というラジオ番組を持っています。この番組内でも相変わらず草薙さんはサボり癖が風物詩となっているようで、草薙さんがご自分の意見を沢山発言するとSNSでは大反響があります。
Twitterでは番組名がトレンド入りするなど、人気のラジオ番組になっています。

また、この番組はPodcastでも配信中です。毎週火曜日の13時に配信予定です。
ぜひ聞いてみてください。

書籍「不毛なやりとり」

宮下草薙 お笑い芸人 宮下兼史鷹 第7世代
©https://www.amazon.co.jp

宮下草薙は、なんと書籍も出版しています。
「TV LIFE」で2019年1月にスタートした連載が書籍化した「宮下草薙の不毛なやりとり」。

同じアパートに暮らす宮下草薙の二人は日常の会話がとにかく不毛。
そんな日常を描いた作品になっています。

読者の口コミを見てみると、
「一見地味なやり取りに見えてじわじわとおかしみが湧いてきて、くすっと笑える。」
「ものすごく懐かしいものを見たような感覚がある。」
といった高評価も。

興味がある方は、この「宮下草薙の不毛なやり取り」を手にとって見てはいかがでしょうか。

公式Twitter・YOUTUBE|最新情報をチェック

メディアで幅広く活躍している宮下草薙ですが、日常風景や番組の最新情報などは、SNSで発信しています。
内容や更新頻度など、詳しくご紹介します。

公式Twitter

X(旧ツイッター)は、宮下さんのみが発信しています。更新頻度は高く、主に番組の宣伝やCM、キャンペーンなどのツイート。
しかし、「どうぶつの森」などのゲームについてツイートをしたり、Youtubeの撮影の様子など、日常的なツイートも多いです。

YOUTUBEチャンネル「宮下兼史鷹のBTGMチャンネル」

YouTubeでは、ライダーベルトで変身をする動画や、草薙さんと一緒に遊戯王のカードゲームをする様子を配信。宮下さんの趣味全開なチャンネルを開設しています。

ちなみに、チャンネル名のBTGMは、バイト時代の称号である「バトルトイ・グランドマスター」の略だそうです。

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今後の活動予定

コンビを結成してから、ブレイクまでの期間がとても短い宮下草薙ですが、今後の活動予定はどうなのでしょうか。

宮下さんは、MCなども考えているそうです。
一方で、私生活でもネガティブな草薙さんは、ここ数年で辞めるつもりの必死さで仕事に臨んでいるとのこと。「明日やめてもいいやって思ってないと、舞台やテレビに出れない」と語っています。
そんな草薙さんは「一緒に芸人をやめて、宮下が店長のおもちゃ屋で雇ってくれる」という約束を宮下さんとしたそうです。

テレビよりも、平等にとれ高を放送するラジオのほうが楽しいと思っている宮下さんに対し、草薙さんは何に対しても悲観的で、一寸先は闇の状態をずっと続けているようです。

まとめ

第7世代として活躍している宮下草薙。今回は群馬出身の宮下さんにスポットを当ててご紹介しました。宮下さんは趣味に没頭し、以前のアルバイト先のおもちゃ屋さんには今もたまに顔を出し、働いているそうです。

一方でコンビとしても、それぞれの個性が際立ち、第7世代でも異彩を放つ存在なのではないでしょうか。テレビやCM、ラジオなどで活動している2人の今後の活躍に目が離せません。

※情報は掲載当時のものです






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