夏の城沼花ハスまつり|館林市で珍しい世界のハスが楽しめる

城沼花 ハスまつり
LINEで送る
Pocket

館林市は、群馬県でもっとも暑いと言われる町として有名です。
そんな館林市には、つつじが岡公園があり、春はつつじ、初夏は花しょうぶが咲き誇り多くの観光客が足を運びます。
夏になるとハスの花が茂り、圧巻の光景が広がります。

遊覧船で観覧もできると評判の館林花ハスまつりを今回はご紹介します。

四季折々の花が楽しめるつつじが岡公園

つつじが岡公園 アーチ

館林市は、夏になると日本一暑い町としてテレビにもたびたび登場するので、この市の名前をご存知の方もいるのではないでしょうか。

館林市は、暑いだけでなく、四季折々の花が咲く日本の公園100選にも選出されているつつじが岡公園があり、花の見ごろともなるとおまつりが開催されます。

春にはつつじまつり花しょうぶまつりなどがあり、園内は色とりどりの美しい光景が広がります。

つつじ アップ

自生や古代のハスが咲き誇る花ハスまつり開催

つつじが岡公園 城沼
©http://www.city.tatebayashi.gunma.jp/tsutsuji/jyounuma.html

季節の花が咲くつつじが岡公園ですが、7月になると自生のハスが園内の城沼で開花、緑の葉とピンクの美しいハスの花が城沼を埋め尽くします。

城沼には縄文時代から自生しているといわれている固有の古代ハスの群生が発見されました。

尾曳橋からみると城沼の両岸にハスの葉が広がりますが、この葉の下で古代ハスはひっそりと花を咲かせています。

古代ハスは花弁が少なく、葉の下で花を咲かせるのが大きな特徴。
泥の中では、四角く長さ30㎝ほどのレンコンができていて、市販のよりも大きいんですよ。

城沼 古代ハス
©http://www.city.tatebayashi.gunma.jp/tsutsuji/

つつじが岡公園のつつじ祭りについてはこちらから。

日本にいながら世界のハスも

ハス アップ
©http://www.city.tatebayashi.gunma.jp/tsutsuji/tutuji-maturi.html

自生のピンクのハスをはじめ、アメリカ、ロシア中国、ネパールなど世界中のハスが観察できる世界のハス展も開催されます。その国によってハスには特徴があるので、ぜひ見比べてみて下さいね。

世界の花ハス展は、花山日本庭園付近で開催されますよ。

まつり期間は花ハス遊覧船が登場

城沼 遊覧船

ジャングルのようにハスが茂る城沼を水上から楽しめる遊覧船も登場します。
優雅に揺れるハスの花をのんびりと見られるので人気。花ハスまつり開催期間中、随時運行しています。

運行時間:8:30~15:00 (随時運行)

乗船料金:大人800円 子供300円

乗船時間:30分

運行場所:つつじが岡公園遊覧船乗り場 館林市花山町3252

問合せ先:城沼観光㈱ 0276-73-7800

花ハスまつり開催情報

開催期間:2019年7月10日~2019年8月15日

開催場所:つつじが岡公園城沼、古城沼、つつじが岡パークイン周辺

アクセス:
車 東北自動車道館林ICより10分 北関東自動車道佐野田沼ICより30分
電車 東武伊勢崎線館林駅より路線バス・タクシーで10分

駐車場:あり(無料)

主催:館林市観光協会 0276-72-4111

まとめ

城沼 花ハスまつり

夏恒例壮大な花ハスが咲き誇るつつじが岡公園城沼花ハスまつりいかがでしたか?
広大な敷地の公園にある城沼に自生や古代のハスが咲き誇り遊覧船で観覧できます。

また同時開催の世界のハス展では珍しいハスを見ることもできます。この夏は珍しいハスを見ていやされてみてはいかがでしょうか。

※情報は取材当時のものです。

LINEで送る
Pocket

群馬県のツアー(交通+宿)を探す

最初のコメントをしよう

必須