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南牧村の蝉の渓谷|沢渡りも可能!切り立った岩と清流の絶景広がる

夏の水遊び、秋には紅葉が楽しめる群馬県南牧村。以前にもご紹介した炭ラーメンでも有名な村です。

この村には別名滝の里と呼ばれるほどたくさんの滝があり、多くの観光客が訪れます。今回は、四季折々の景観が楽しめ、沢渡りもできる蝉橋付近の「蝉の渓谷」をご紹介します。

南牧村の景勝地の一つ清流と大自然が美しい蝉の渓谷

南牧村 蝉の渓谷

南牧村 蝉の渓谷

南牧川を長野方面へ向かうと橋が架かり、その周辺が蝉の渓谷と呼ばれています。清流の両岸には岩がせり出し、壮大な風景が眺望できます。岩肌が露出していますが、下流は水の流れにより侵食され、見た目よりも川幅が広いのが特徴です。

南牧村には多数の滝がありますが、滝まで行かなくても、南牧川で自然の偉大さを感じることができる南牧村景勝地の一つです。真夏にピッタリ、涼しいスポットです。

南牧村 蝉の渓谷

四季折々の自然が楽しめるスポット

南牧村 蝉の渓谷

蝉の渓谷周辺には緑があふれ、大自然を満喫できます。青々とした木々が清流とマッチ、周りには自然だけがしか存在しません。日頃の疲れを癒すにはピッタリです。

春から夏にかけては新緑が、そして秋になると渓谷全体が真っ赤に染まり、美しい紅葉が楽しめます。紅葉は11月下旬に見ごろを迎えますよ。

紅葉石に刻まれた松尾芭蕉の句碑も建立

南牧村 蝉の渓谷

渓谷入り口には芭蕉の有名な俳句「閑さや 岩にしみいる 蝉の声」が刻まれた句碑が建立されています。この句碑は金沢の俳人の闌更が南牧の俳人たちを集めて1773年に建てたといわれています。

南牧村 蝉の渓谷

大自然のなかの遊歩道と吊り橋を楽しもう

南牧川にかかる蝉橋を渡ると左手に川に面した駐車場があり、ここから蝉の渓谷へアクセスできます。渓谷入り口には東屋と整備された公衆トイレも完備、地元の人に大切にされているのが分かります。

南牧村 蝉の渓谷

トイレの脇には遊歩道も完備。川のせせらぎを聞きながら散策できます。高低差も少ないので、体力に自信がない人も大丈夫!ゆっくりと渓谷に向かって進んでいけます。

南牧村 蝉の渓谷

遊歩道の先には吊り橋がかかり、人だけが渡れます。ここから蝉の渓谷の絶景を眺望できます。

南牧村 蝉の渓谷

南牧村 蝉の渓谷

切り立った岩と清流の流れが心と体を癒してくれます。大自然を体感しながら散策が楽しめます。吊り橋は揺れないので安心して渡れます。

南牧村 蝉の渓谷

南牧村 蝉の渓谷

南牧村 蝉の渓谷

橋を渡ると、蝉橋へ続く車道にでるので、歩いて駐車場まで戻ることもできますよ。

南牧村 蝉の渓谷

南牧村 蝉の渓谷

上級者なら蝉の渓谷で沢渡りも可能

南牧村 蝉の渓谷

蝉の渓谷には滝があり、駐車場側からよく見えます。この滝は沢渡りする人の間でなかなか難しい滝ともいわれています。

東京の山登魂山岳会や茨城の茨城山岳会などが沢渡りに成功、さらに個人で単独成功している人もいますよ。

南牧村 蝉の渓谷
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季節によって水量も増減しますので、安全を確認し、沢渡りにトライしてみてくださいね!

蝉の渓谷へのアクセス、施設詳細情報

南牧村 蝉の渓谷

住所:群馬県甘楽郡南牧村大字砥沢

施設:駐車場、東屋完備

アクセス:上信越自動車道下仁田ICより30分

まとめ

南牧村 蝉の渓谷

南牧村の景勝地、蝉の渓谷いかがでしたか?渓谷の名前の由来は、蝉は狭いところを流れる水の意味だそう。狭い水が派生してせみになったといわれています。

水と緑が美しい南牧村のルーツといっても過言ではない蝉の渓谷。夏は涼しく、冬も積雪が少ないのでオールシーズン楽しめる南牧村の景勝地です。

南牧村 蝉の渓谷

南牧村 蝉の渓谷

春から秋にかけては深く美しい緑、11月ごろになると紅葉も楽しめる蝉の渓谷。付近にはキャンプも楽しめる南牧村自然公園などもあるので、自然を満喫してみてはいかがでしょうか!






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