【職場でのストーカー対策】つきまとい・待ち伏せに困ったら?段階別の対処法を紹介!

職場 ストーカー 対策
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つきまといや監視などのストーカー行為を職場でおこなう「社内ストーカー」。
警視庁の調査によると、ストーカーとの関係で一番多いのは元交際相手ですが、実はその次に多いのが「職場の人」という結果が出ています。

警視庁「ストーカー事案の概況」ページ

社内ストーカーの場合、職場であるがゆえに逃げることができず、またおおごとにしたくないという気持ちがあり、誰にも相談できず我慢を選択する人が少なくありません。
相手が上司の場合は、なおさら言い出しにくいという事もあるでしょう。

しかし、ストーカー行為というのはそのままにしておくと、ほとんどの場合でエスカレートしていく傾向にあります。

そこで今回は、社内ストーカーの特徴から対策・対処法までを段階別にお伝えし、ストーカー対策に特化した探偵事務所を紹介します。
ストーカーにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

職場内のストーカーは「隠れストーカー」が多い!

職場 ストーカー 対策

社内ストーカーの特徴としては、明らかにストーカーと言われるようなつきまとい行為や監視行為ではなく、「隠れストーカー」や「プチストーカー」のような行動をしている場合が多いところです。

■「隠れストーカー」、「プチストーカー」の具体例

・会社内の廊下や建物の出入り口で偶然会うことが多い
・社内メールを1日に何通も送って来る
・あなたの家族構成や趣味、休日の予定等、個人情報を知っている
・社内の廊下ですれ違う時に、よけたつもりでも身体が当たりそうになったり、ぶつかって来られたりする
・出勤や退勤の時間が一緒になることが多い
・やたらとプレゼントをくれる
・社内の人が見ている前で大声で怒る
など

この時点で確実に「ストーカー気質」と言えますが、堂々とした行為ではなく偶然を装う隠れストーカーの場合、「自分の勘違いかな」と思い込もうとする人や、もし同僚や上司に相談しても「自意識過剰」と言われないかと思うあまり、誰にも相談できずにそのままにしてしまう人が多いんです。

しかし、この状態をそのままにしておくと、ストーカー行為はどんどんエスカレートしていきます。

ストーカーの段階(危険度)の見分け方と対策

社内ストーカーの被害を受けてしまった場合の対処方法としては、

①自己防衛対策
②上司や同僚に相談
③警察に相談
④専門家(弁護士や探偵事務所)に相談
というものがあります。

しかしながら、対処を行う前にまず確認しておくべきことがあります。
それは、「ストーカー行為が現在どの段階に来ているのか」ということです。
この段階を見極めずに行動すると、かえって相手を逆上させてしまい悪い方向に行ってしまうことも少なくありません。

ストーカー行為の危険度には「低レベル」、「中レベル」、「高レベル」があります。

危険度 行動 対策
低レベル 電話やSNSで好意を寄せた連絡が来る
ボディータッチが多い
偶然を装って帰り道などで待ちぶせ
やたらとプレゼントが届く
など
はっきりとした「意思表示」と、毅然とした態度で接する
中レベル 電話やSNSでの連絡が頻繁にくる
待ちぶせやつきまとい
交際をしつこく強要して来る
社内で大声でどなる
など
上司や周りの人へ相談。
この辺りからできる限り証拠収集をしておく。
危険を感じた場合は警察へ相談
高レベル 脅迫される
自宅の周りを監視されたり、行動を監視していると思わせる言動がある
無言電話
身の危険を感じる言動をされる
など
速やかに警察へ相談

 
このように、現在相手のストーカー行為がどの段階にきているかによって、それぞれ対処方法が違ってきます。
では段階を追って確認してみましょう。

危険度が「低レベル」初期段階の場合は【自己防衛対策】を

まずストーカー行為が初期段階の場合、「ストーカーとまではいかないけど、なんとなく気持ち悪い」と思う程度の場合は「はっきりと意思表示をすること」で、その後のエスカレートを防げる可能性があります。

仕事以外での付き合いや食事のお誘いなどは丁重に断るなど、毅然とした態度で「あなたには関心が無い」、または「嫌な想いをしている」という事を伝えることによって、それ以上エスカレートすること無く、辞めてもらえる可能性があります。

もし相手が上司や先輩などではっきりと伝えづらい場合は、できるだけ2人きりになるシーンを避けたり、他の人を通じで業務連絡を行うなど、「避けている」ということを気づかせる行動を取りましょう。

危険度が「中レベル」の場合は【上司や同僚に相談】と、【証拠収集】を

初期段階を通り越して、すでに待ちぶせやつきまとい、また交際を強要してくるなどにまで発展している場合は、もう意思表示ではそれを止めることはできない段階まで来ています。

また、下手に意思表示をしてしまうと相手を逆上させてしまう可能性もあります。

そういった場合、まずは早いうちから信頼できる同僚や上司に相談して、その事実を知ってもらうこと。また、可能であれば席替えや部署替えを希望することも選択肢の一つです。

それと平行して、ストーカー行為の証拠をできる限り集めるようにしましょう。

・電話やSNSでの連絡を記録しておく
・録音機材などを持ち歩いて、いざという時は会話を録音しておく
・ストーカー行為を受けた時はメモや日記に記しておく

など、警察署や弁護士へ相談する際にもこれらは強力な証拠となります。

また、もしもの緊急時の準備として、携帯電話はいつでも110番できるようにしておき、防犯ブザーを携帯するなどしましょう。

【まもるっく】

もしもの時に助けてもらえるように、アルソックが行う「まもるっく」というサービスがあります。
GPS搭載の携帯情報端末を所持し、ボタンを押せば緊急通報が可能です。端末には通話機能があり、音声通話による状況確認で緊急時には別途有償でガードマンに緊急出動してもらえます。

⇒まもるっくの詳細ページはこちら

 
しかしながら、職場によっては悩みを打ち明けにくかったり、打ち明けても相手にされない場合もあります。
こういった場合は、警察や専門家へ相談するしかありません。

危険度が「高レベル」の場合は、すぐに【警察に相談】

ストーカー行為がエスカレートし、自宅の周りを監視されたり、脅迫のような言動をされたりといった、身の危険にまで発展している場合は、すぐに勇気を出して警察に相談するようにしてください。

警察署では対処法のアドバイスを受けることができ、ストーカー被害者の意向に基づいて、加害者に警告や禁止命令等の行政措置を行うことも可能です。
その際、少しでも証拠となるような記録や日記などがある場合は、一緒に持っていくようにしましょう。

もし対面の相談に勇気が持てない場合は、ストーカー被害を未然に防ぐことを目的とした警察庁の情報発信ポータルサイトを利用してみてください。
ストーカー対策の他、利用可能な相談窓口の情報が記載されています。

警察庁の情報発信ポータルサイト:Café Mizen-未然-

ただ、ストーカー被害は証拠を集めにくく、時に警察での対応が難しい場合もあります。
自分1人で証拠を集めるということは、そんなに簡単なことでもありません。
そういった場合、職場や警察などでしっかり対応してもらう為に、証拠集めを専門家へ依頼することができます。

弁護士や探偵に証拠収集を依頼する【専門家に相談】

ストーカー行為の証拠集めは、自分1人ではなかなか難しい部分があります。
待ちぶせされたからといって、その場で写真を撮ったり音声を録音したりすると、「相手に気づかれるのでは?」という懸念があって、なかなか証拠を集めることができないのも事実。

そんな時は専門家に相談し、警察に提出できる証拠を収集してもらいましょう。

はっきりとした証拠があれば弁護士や警察も動くことができるので、1人での証拠収集が難しい場合はストーカー対策の専門家である探偵事務所や興信所を頼って下さい。

「探偵事務所」というと、なかなか近づきにくい印象を持っている人もいると思いますが、ちょっとした相談でも真摯に受け止めてくれるので心配ありません。
また、ストーカーへの対策方法なども具体的に教えてくれます。

次に、ストーカー対策で実績のある探偵事務所を紹介します。

ストーカー対策で実績のある探偵事務所3選

会社名 公式サイト 評価 相談
見積り
調査料金
原一探偵事務所 職場 ストーカー 対策 ★★★ 無料 トライアル:49800円
調査目安:250000円
総合探偵社
ガルエージェンシー
職場 ストーカー 対策 ★★ 無料 応相談
アイヴィ・サービス 職場 ストーカー 対策 ★★ 無料 調査員1名78000円/日〜
※調査内容により異なる

 
実は探偵事務所や興信所には、違法な調査を行っていたり、追加調査を名目に料金がどんどん上乗せされるなど、悪質なところが少なくありません。

そのため、探偵事務所や興信所を選ぶ際は
・「探偵業届出証明書」を取得しているか
・「弁護士事務所と提携」しているか
というポイントをチェックしておきましょう。

法的認可をしっかり受けている事務所なら、「探偵業届出証明書」が公式サイトやオフィスの壁に掲示されています。
また、今後裁判などに発展する可能性も考えて、「弁護士事務所と提携」している事務所を選んでおくと安心です。
本記事で紹介している3つの探偵事務所は、しっかりとこのポイントをクリアしています。

※「探偵事務所」と「興信所」の違い・・・歴史的には成り立ちに明確な違いがありましたが、現在は探偵・興信所とも、総合探偵社・総合興信所として双方の業務を行っており、業務内容に大きな差はありません。

46年の実績を誇る「原一探偵事務所」

職場 ストーカー 対策 原一探偵事務所

全国に18拠点の直営事務所があり、自社の経験豊富な調査員が調査してくれる大手の探偵事務所「原一探偵事務所」。
46年の業界実績、年間50,000件の相談件数を誇る、名実ともに信頼のおける探偵事務所です。

調査員のスキルもさることながら、カウンセラーの資格を持った専門のサポートチームが、心理面でのアフターケアもしっかりサポートしてくれるので安心です。

ストーカーの相談をはじめ、浮気調査人探しなど様々な依頼対応し、テレビ番組での調査協力でスピーディーな解決の手助けをしていることでも評判です。

【特徴】
・年中無休24時間体制で無料相談、無料見積もりを受付
・調査費用が明確で、調査終了後の追加請求などはなし
・アフターフォローが充実していて、弁護士の紹介なども行っている
・スマホでのテレビ電話相談も可能

【料金】
・相談、見積り:無料
・トライアル:49800円
・調査目安:250000円

【対応エリア】
・全国対応

 

原一探偵事務所へ
ストーカーの相談をしてみる↓

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業界最大手の拠点数「総合探偵社ガルエージェンシー」

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【全国に124拠点を持つ高い調査力】

全国124拠点、年間調査件数23,000件、テレビ・マスコミ出演も多数というネットワークと実績を生かし、高い調査力で加害者の特定や証拠収集を行ってくれる探偵事務所「ガルエージェンシー」。
独自のデータベースを開発するなど、業界の近代化を目指す最先端の事務所です。

【特徴】
・東京を本社に置き、124拠点のFCネットワークを駆使した調査
・年中無休24時間体制で無料相談、無料見積もりを受付
・依頼者に承諾のない追加調査や追加料金はなし

【料金】
・相談、見積り:無料
・調査:内容により応相談

【対応エリア】
全国、海外(ヨーロッパ、アジア諸国)対応

 
→「ガルエージェンシー」へストーカーの相談をしてみる

調査力に自信!「アイヴィ・サービス」

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国内に14拠点、海外に4拠点を構え、全国のネットワークを活かした調査を行う「アイヴィ・サービス」。
警察のOBが顧問として在籍していて、調査力に自信を持った事務所です。
相談内容に応じてパック料金が設定されているので、料金面でも安心して調査を依頼できます。

【特徴】
・年中無休24時間体制で無料相談、無料見積もりを受付
・調査内容に応じてパック料金での依頼が可能
・無料オンライン相談も可能

【料金】
相談、見積り:無料
安心パック:調査員1名78000円/日〜(調査内容による)

【対応エリア】
全国、海外対応

 
→「アイヴィ・サービス」へストーカーの相談をしてみる

職場内のストーカーは大きなストレス。エスカレートする前にまずは相談を!

職場 ストーカー 対策

職場内ストーカーのような毎日通う場所でのいやがらせ行為は、強いストレスになり、仕事だけではなく精神的にも支障を来す可能性が少なくありません。

また我慢をしてそのままにしておくと、ほとんどの場合でエスカレートするのがストーカー行為というもの。

もし「おかしいな…」と思うことが続いたら、まずは信頼できる上司や同僚に相談してみてください。
そして、それでも止めることができない場合は、手遅れになる前に探偵事務所へ相談してみましょう。

「探偵事務所」と聞くと馴染みもなく、「そんな大ごとでも無いのに相談しても大丈夫かな」と思ってしまう人もいると思いますが、どんな相談でも親身になって聞いてくれて、また危険を防ぐための具体的な対策方法も教えてくれます。

相談だけなら無料の場合が多いので、少しでも不安に思うことがあるならぜひ相談してみてください。

信頼と実績のある
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