back number小島和也の意外な経歴|高校時代から群馬のスターだった?

backnumber 小島和也
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小島和也さんと聞いて誰を思い浮かべますか?「コジマカズヤ?え?だれ?アンジャッシュ??」と首をかしげる人も多いのではないでしょうか。
では、back numberはいかがでしょうか。今度は大多数の方々が迷うことなく、聞き手の心をグッと掴む歌詞と美しいメロディーが印象的で、10代から30代を中心に絶大な人気を誇っている国民的スリーピースロックバンドのback numberを思い浮かべたと思います。
小島和也さんはback numberの2代目ベーシストを担っているいわば超有名人です。
back numberのことは知っていても、「メンバー一人ひとりのことはよく知らない」という方も多いのではないでしょうか。ましてや小島さんが群馬出身で、実はback numberとしてデビューするずっと前から、それも高校生の時から群馬では大スターであった、という事実を知っている方も相当少ないのではないかと思います。
この記事では、群馬が輩出した大スターback numberの小島和也さんをご紹介していきます!

【小島 和也(back number)】のプロフィール

「Mステ2時間SP」back numberをご覧いただいた皆さん、ありがとうございました!
新曲「エメラルド」は番組スタッフ全面協力の元、特別な映像演出でお届けしましたが、いかがだったでしょうか?
もっと聴いてみたいという方は下記リンクからチェックしてみてください!
https://t.co/FLQA6Hi0Zu

back number(バックナンバー)さんの投稿 2020年10月16日金曜日

小島 和也さんは1984年に群馬県伊勢崎市で生まれました。
LUNA SEAの影響で小学校からベースをはじめ、中学から高校にかけてバンドの基礎を築きます。高校時代には全国ツアーも行うほどの実力を持ち、その才能をいかんなく発揮していた小島さん。2005年に初代ベーシストが脱退したことを受け、2代目ベーシストとしてback numberに加入します。

現在のスリーピース体制になったのは2007年からで、現在も10代から30代を中心に絶大な人気を得ています。趣味はダーツ。イネやスギ、ヒノキ、ブタクサの花粉症持ちで、日中はほぼマスク姿であるとのことです。
口癖は「よろしくですー!!」で、Twitter等での宣伝を行うときによく使用されています。

本名:小島和也
生年月日:1984年5月16日
血液型:O型
身長:176cm
職業:ミュージシャン
所属:バンド/back number、レーベル/ユニバーサルシグマ、事務所/イドエンターテインメント
出身地:群馬県伊勢崎市

小島和也さんのこれまでの経歴

小島さんがベースを始めたのは、既に人気バンドとして日本を席巻していたLUNA SEAに憧れたことがきっかけです。

小学2年生の頃に、幼なじみの先輩がLUNA SEAの『ROSIER』を聴いており、それまで親の車で聴いていたJ-POPとはまったく異なるジャンルの音楽に衝撃を受け、その影響でベースを始めたそうです。その後、小島さんは中学からバンドを始めた小島さん。高校ではNOTHINGというバンドとして新たなスタートを切り、アーティストとしての転機を迎えます。

駆け出しの下積み時代にはデパートでバイトリーダーになるほどの働きも見せていたという小島さんですが、それでもやはり大好きなバンド活動優先の生活を送っていました。
その後2007年10月、それまでサポートメンバーとして携わっていたback numberにメンバーとして加入します。

高校生バンド「NOTHING」としてCDデビューし群馬のスターに

中学で始めたバンドのメンバーは全員同じ高校(群馬県立伊勢崎工業高等学校)へ進学します。その後新しく加わったボーカルとともに、小島さんはNOTHINGというバンドを結成し、新たなスタートを切りました。

高校時代は元野球部で、狙った球が来るまで粘り続けることができるほどの実力であったとのことですが、並行して活動していたNOTHINGでもその才能をいかんなく発揮し、CDをリリースしたところなんと1万枚を売り上げます。そのCDをひっさげて全国ツアーも行ったそうで、周囲のバンドマンたちからは憧れの存在でした。

群馬では当時「nothingだ、nothingだ」と、非常に大きな反響を呼んでいたそうです。とても多様な才能の持ち主ですね!

清水依与吏が失恋して作ったバンド「back number」に参加

2004年、清水依与吏さんが中心となり、群馬でback numberを結成します。小島さんは当初サポートメンバーとして携わっていましたが、幾度かのメンバーチェンジを経る中で、2005年に2代目ベーシストとしてback numberに参画し、その後2007年に栗原寿さんも加入して現在の3人のメンバーとなりました。

ちなみにバンド名であるback numberの由来はというと、高校時代の終わり、当時清水さんが好きだった女の子を他のバンドマンに持っていかれたことがきっかけで、当時のことを清水さんは「そのバンドよりもカッコイイバンドを作ったら、もしかしたら戻ってきてくれるんじゃないかなぁと思ったんです。でも、彼女にしてみれば、僕なんてもう必要のないものですから。バンド名は『back number』でいいかなと。」とバンド名が決まった時のことを振り返っています。

小島和也さんの家族や交友関係

ここからは、小島和也さんの家族や交友関係について書いていきます。小島さんご自身は長男で、妹が2人いらっしゃるそうです。また、2018年には公式ファンクラブを通して一般女性と結婚している事実も公表しています。

2018年すでに結婚していることを発表

2018年11月、ボーカルの清水さんが公式ファンクラブサイトを通して結婚している事実を公表した際に期を同じくして、小島さんも結婚していた事実を発表します。

既婚の事実を公表していなかった理由を、清水さんが「楽曲を大切にするというこだわりを持って活動してきたアーティストとして、私生活を公の場で話す事はその美学に反すること、聞き手に対し不要な先入観を与える事になる可能性もあり、極力避けてきた」と明かしたことに同意し、「今回依与吏のことが報道されるにあたり、僕からも報告させていただきます。
「兼ねてから、お付き合いをさせて頂いていた一般女性の方と入籍しました。依与吏と同じ理由で公表を控えてきたため、急な報告になってしまい、申し訳ありません」と公式ファンクラブサイト上で報告しています。楽曲やファンに対する真面目さ・誠実さ・真摯さが窺えるエピソードですね!

公式Twitterで木梨憲武さんとの交流も

小島さんの公式Twitterでは、とんねるずの木梨憲武さんが「木梨サイクル」の商品をプレゼントしていると思われる投稿をしており、その広い交友関係も披露しています。
木梨さんは10月17日にも自身の公式Instagramを更新し、同日に木梨さんが出演した「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)のオフショットの中でback numberと撮影した1枚も投稿しており、その交流の深さも窺えます。

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クロムハーツのネックレスを愛用

いつもシックでおしゃれなファッションを披露している小島さん。

中でもクロムハーツのネックレスがお気に入りのようで、Facebookでも時期によってフレアチャームやメダルチャームなど、いろいろなタイプのネックレスをされた写真画像が公開しています。

2018年にLUNA SEA主催のフェスUNATIC FEST.開催に先駆けて実施された、LUNA SEAのベーシストJさんとの対談でもクロムハーツのネックレスへの思いを語っていました。ちなみに小島さんは、Jさんに憧れベースを手にしたというエピソードを持ち、ラジオやインタビューでLUNA SEAおよびJさんへのリスペクトをたびたび口にしていたため、その熱い思いをJさんが受け止め、この対談も実現したとのことです。

新曲発表や配信ライブも

「one room TV 生配信スペシャル!」
ご覧いただいた皆さん、ありがとうございました!!
MVアンケートにお答えいただいた皆さん、生電話企画にご参加いただいた皆さんもありがとうございました!

また次回をお楽しみに!!

そして、

依与吏ツイッター始めました 笑

#backnumber_oneroomTV

back number(バックナンバー)さんの投稿 2020年12月10日木曜日

小島さんの所属するback numberは、新型コロナウイルス感染症の影響で中止となった2020年夏のインターハイ(令和2年度全国高等学校総合体育大会「魅せろ躍動 北関東総体 2020」)の応援ソング『水平線』を8月に発表しています。また、続けて10月にもTBS系日曜劇場『危険なビーナス』の主題歌となる新曲『エメラルド』をリリースしています。

いずれの曲も、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて準備してきたことの成果を出し切れなかった人や、その影響を吹き飛ばすようにとの思いを込めて作られた曲で、配信ライブでの様々な演出に大きな反響がありました。両曲の生まれた背景や、配信ライブの様子、最新情報を見ていきましょう!

TBS系日曜劇場『危険なビーナス』主題歌「エメラルド」

8月の『水平線』リリースに続き、10月には、TBS系日曜劇場『危険なビーナス』の主題歌となる新曲『エメラルド』が、TBS系の日曜劇場配信限定(ダウンロード・ストリーミングとも)でリリースになりました。

同曲は10月25日に千葉・幕張メッセで配信ライブ『back number live film 2020 “ASH”』を開催した際、新曲として発表されました。配信ライブは2度目だったそうで、無観客の配信ライブに慣れない様子の清水さんは「なんか一生懸命やっても孤独を感じるね」と苦笑いしつつ、有観客ライブでは実現不可能な360度のカメラワーク、アリーナ部分を埋め尽くした照明設備、LEDビジョンやレーザーなどの演出でライブを彩り、こういうときだから仕方なく、実際に観てもらうものの代わりとしてといった考えではなく、特別な1つにするために、細部までこだわった演出としたことを明かしています。

2020インターハイに関わる全国の高校生への応援ソング「水平線」

『水平線』は、群馬から生まれたといっても過言ではありません!その詳細を見ていきましょう。

同曲は、「夢を追う熱き思い、今虹となれ」のキャッチフレーズのもと、群馬県・栃木県・茨城県の北関東3県を中心に開催を予定していたインターハイがコロナ禍で中止となったことを受け、大会へ向けてPR活動や準備を進めてきた群馬県高校生活動推進委員の高校生が活躍の舞台を失った全国の高校生たちを激励しようと1通の手紙をback numberへ届けたことをきっかけに生まれた楽曲で、完全未発表による新曲としてゲリラ発表でのリリースとなりました。

この手紙で2020年の開催県が自分たちにも縁が深い地元・群馬県であったこと、また、開会式で『SISTER』が演奏される予定だったことを知ったback numberは、高校生たちのために何かできないかと考え、急遽同曲の制作を開始したそうです。インターハイの総合開会式予定日となる8月18日にミュージックビデオが公開され、2日で100万回再生を超えるなど、リリース当初から話題を集めました。

同曲はCDリリースや配信サイトでの販売予定もなく、YouTube上でのリリックビデオの公開のみとなっています。手元にコレクションとして置いておきたいというコアなファンからすると少し寂しい気もしますが、今後も現在のような状況が続けば、このようなリリースの仕方が続く可能性もあります。1日も早く状況が改善して、われわれの手元にCDが届く日が来るのが待ち遠しいですね。

back numberの今後の活動予定は?

年末に向けて、back numberは12月29日に幕張メッセで開催されるCOUNTDOWN JAPAN 20/21へ出演することが公式サイトで発表されています。また、2月~3月にかけては東京・大阪・京都・愛知・香川・神奈川などで、ファンクラブ会員限定ライブであるone room party vol.6の開催も予定されています。
新型コロナウイルス感染症の影響でライブの開催が難しいことも考えられる中、ラジオの復活も期待されます。2014年から2017年3月まで放送されていたラジオ番組「back numberのオールナイトニッポン」。アルバム『ラブ・ストーリー』にも収録されている、様々なことをねたんでいる『ネタンデルタール人』の仲間、「ヒガンデルタール人」の声を集めるといった笑えるコーナーや、周りにいる特徴的な人や変わった人などを妖怪になぞらえて送ってもらう「妖怪Saaaaan!」というコーナーなども人気があったので、これを機にぜひ復活してほしいですね!

まとめ

この記事では、群馬県出身でback numberの2代目ベーシストである小島和也さんのアーティストとしての経歴・エピソードや近況、新曲のリリースやその背景、また、今後の活動や交友関係などについて、そしてback numberの今後の予定についても合わせて記載してきました。
小島さんの地元群馬においてアーティストとして開花したエピソードや、地元の夢を持った方々に向けた新曲の書きおろしなど、小島さんをはじめとしたback numberの皆さんの群馬との深いつながりや、地元に対する愛情を感じていただけたのではないでしょうか。
今後もこれまで以上の活躍が期待される小島さんとback numberの皆さんを、これからも応援していきましょう!

※情報は取材当時のものです

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