1. TOP
  2. 織物のまち・桐生でめぐりたい歴史的建造物4選

織物のまち・桐生でめぐりたい歴史的建造物4選

 2017/01/19 旅行 東毛エリア 観光   305 Views
LINEで送る
Pocket

群馬県の東部に位置し、日本を代表する織物のまちとして発展してきた、桐生市。

ここ桐生市でつくられる「桐生織」は、「西の西陣、東の桐生」ともいわれ、京都の西陣織と並び称せられるほどの高級品です。

かつては織物で栄えたまちも、時代の変化とともに少しずつ変わってきましたが、今も市内には当時をしのぶ産業遺産がたくさんあります。
歴史を感じながらのまち歩き、オススメですよ!

桐生といえば、ここ!『有鄰館』

大通りに突如現れる、レンガ造りの蔵!
これぞ、桐生の象徴ともいえる『有鄰館(ゆうりんかん)』の入り口です。

奥に進むと、ほかにもたくさんの大小異なる蔵が連なっていることがわかります。

これらは江戸から昭和にかけて建てられたもので、かつては酒・味噌・醤油の醸造・保管に使用されていたもの。

現在はその蔵のおもむきを活かし、舞台や展示、演劇、コンサートなどの会場として使用されています。
出かける際は、事前にイベント情報をチェックしてみてください!

桐生市ホームページ
http://www.city.kiryu.lg.jp/shisetsu/bunka/yuurinkan/1002917.html

(電話)0277-46-4144
(営業時間)9:00~21:00(イベント時は異なる)
(定休日)無休
(入館料)無料
(住所)桐生市本町2-6-32
(アクセス)桐生駅から徒歩15分

お土産はここで!『矢野園』

有鄰館の隣にあり、大正5年に建てられた江戸風の店構えが目を引く、お茶屋さん。

店内にはお茶やお米、味噌、醤油のほか、市内の名産品が数多くそろいます。
建物の後ろには、土蔵造りの店蔵や、主人専用の部屋があった建物もあり、尋ねればお店の方が丁寧に説明してくださいます。

喫茶としても利用できるので、ゆったりとお茶をするのもオススメです。

(電話)0277-45-2925
(営業時間)9:30~18:30((定休日)無休
(入館料)月曜日
(住所)桐生市本町2-6-30
(アクセス)桐生駅から徒歩15分

アートを楽しみたいならここ『無鄰館』

『無鄰館(むりんかん)』は、旧北川織物の跡地。

大正時代に建てられた、のこぎり屋根工場、事務所、蔵が残っており、当時の息づかいを感じさせます。

のこぎり屋根工場の特徴である、北側の天窓からの自然採光と高い天井は、展示や表現に最適。
というわけで、現在はギャラリーとしても利用されています。

桐生の歴史にくわしい館長さんがいますので、お話を聞きにいくだけでも濃い時間が過ごせること間違いなしです!

(電話)0277-44-0277
(営業時間)10:00~16:00
(定休日)無休)
(入館料)無料
(住所)桐生市本町1-5-5
(アクセス)JR桐生駅から徒歩20分

歴史ある空間でカフェタイム『ベーカリーカフェ レンガ』

レンガ造り・のこぎり屋根工場のお店は、大正時代に建てられた、国の登録有形文化財。

歴史的建造物のなかで、焼き立てのパンやケーキがいただけます。

のこぎり屋根をかたどったフレンチトーストや、シフォンケーキの間に水羊羹を挟んだ和菓子「レンガ」が人気。歴史を感じながら、優雅なひとときを過ごせますよ!

(電話)0277-32-5553
(営業時間)8:00~18:00(土・日・祝日は7:00~)
(定休日)無休
(住所)桐生市東久方町1-1-55
(アクセス)JR桐生駅から徒歩22分

織物のまち・桐生でめぐりたい歴史的建造物4選まとめ

桐生市内には、ほかにもたくさんの歴史的建造物があります。
まち自体はコンパクトですので、1日でじゅうぶん回りきれますよ。

また、桐生駅などで借りられるレンタサイクルを利用するのもオススメ。
http://www.kiryu-walker.net/bicycle.html

さらに、「MAYU」という低速電動バス(http://www.city.kiryu.lg.jp/kankou/annai/1001827.html)も無料で乗ることができますので、ご年配の方やお子様がいても楽しめますよ!ぜひ、お出かけください。

LINEで送る
Pocket

\ SNSでシェアしよう! /

群馬の情報サイト We love群馬の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

群馬の情報サイト We love群馬の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!